2008年05月31日
捨てる勇気
■こんにちは!コーチのAくんです。
今日も1日楽しく元気にすごしましょう!
■今日のテーマ「捨てる勇気」です。
■あなたは、モノを溜める方ですか?
それとも、モノを捨てる方ですか?
■モノってすぐに溜まってきませんか?
気が付いたら机の上が、書類の山になってたりとか・・・(笑)
■洋服なんかもそうですよね?
毎年、そのシーズニンごとに流行の洋服を買いますよね?
そうすると、どんどん洋服タンスに溜まっていきます。
■入ってくる分だけ、どんどん溜まってきます。
■例えば、自分の部屋に200冊しか入らない本棚しかなかったとして、
毎週、本や雑誌を購入していったら、本棚に入らなくなった場合、
あなたなら、どうしますか?
■必要な本・雑誌を200冊だけ選んで、それ以外もモノは
古本屋に売るか、捨てるかして処分しますよね?
■そうしないと、部屋中に本や雑誌が散らばってしまいます。
■また、洋服なんかもそうですよね?
自分の部屋に100着しか入らない洋服ダンスしかなかったとして
毎シーズン、洋服を購入していたら、
その内、洋服タンスに入らなくなってしまいますよね?
■洋服タンスに服がいっぱいになって、入らなくなった場合は、
いらない服を古着屋さんに売るか、捨てるかして処分しますよね?
■このように、入る容量がはじめから決まっていて、
それ以上に入れようとしても入らない場合は、
売るか捨てるかして処分するしかないわけです。
■だって、容量分しかモノは入らないわけですから。
■このようにですね、目に見えるものなら、
今どれだけ溜まっていて、あと、どれだけのモノが入るか
視覚化出来るので、判断しやすいです。
■そして、入らなくなったら、余分なモノは処分して
入るように出来るわけです。
■しかし、目に見えない場合はどうですか?
■例えば、自分の使っている時間!
■自分が1日に使える時間は決まっています。
1日は24時間しかないわけですから。
■毎日、毎日、忙しくて時間の無い人は、
自分の容量以上に、物事を抱え込んでしまっている場合があります。
■自分の容量以上のことをしなければならないので
どこかで無理が生じてきます。
■例えば、睡眠時間を削って対応するとか、
2倍のスピードで物事をこなしていくとか。
■緊急性があり必要な場合は、それでもいいかもしれませんが、
毎日、毎日、それが続くと、体を壊したり、心が病んだり、
人間関係が崩れたり、何かしらの障害が出てきますよね?
■自分の事は、自分ではなかなか気付きにくいものですが、
冒頭にあげた例題(本棚、洋服タンス)のように、
容量は決まっているわけです。
■もちろん、人間の場合は、容量をどんどん増やすことが出来るので
はじめは入る量が少なくても、スキルアップすることで
容量を増やす事は出来ますが、だからといって無理をするのはよくありません。
■人は、新しい情報や、新しい取組みなど、入ってくるものは
どんどん取り入れるのですが、逆に捨てるものに関しては、
そのまま放置している事が多いように思います。
■何か新しいものを入れるということは、
何かを捨てなけらばならないという事です。
だって、今の自分の容量は決まっているわけですから。
■今、自分にとって何が必要で、何が必要でないか、
もう一度考えて見ませんか?
■そして、優先順位と、自分の容量を考えて、
いるものと、いらないものを選別し、
捨てれるものは、どんどん捨てていきましょう!!
■捨てた分だけ、自分に空容量が出来るので、
その分、新しいものを取り入れることが出来るという事です。
■時には「捨てる勇気」も必要ということです。
■最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
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今日も1日楽しく元気にすごしましょう!

■今日のテーマ「捨てる勇気」です。
■あなたは、モノを溜める方ですか?
それとも、モノを捨てる方ですか?
■モノってすぐに溜まってきませんか?
気が付いたら机の上が、書類の山になってたりとか・・・(笑)
■洋服なんかもそうですよね?
毎年、そのシーズニンごとに流行の洋服を買いますよね?
そうすると、どんどん洋服タンスに溜まっていきます。
■入ってくる分だけ、どんどん溜まってきます。
■例えば、自分の部屋に200冊しか入らない本棚しかなかったとして、
毎週、本や雑誌を購入していったら、本棚に入らなくなった場合、
あなたなら、どうしますか?
■必要な本・雑誌を200冊だけ選んで、それ以外もモノは
古本屋に売るか、捨てるかして処分しますよね?
■そうしないと、部屋中に本や雑誌が散らばってしまいます。
■また、洋服なんかもそうですよね?
自分の部屋に100着しか入らない洋服ダンスしかなかったとして
毎シーズン、洋服を購入していたら、
その内、洋服タンスに入らなくなってしまいますよね?
■洋服タンスに服がいっぱいになって、入らなくなった場合は、
いらない服を古着屋さんに売るか、捨てるかして処分しますよね?
■このように、入る容量がはじめから決まっていて、
それ以上に入れようとしても入らない場合は、
売るか捨てるかして処分するしかないわけです。
■だって、容量分しかモノは入らないわけですから。
■このようにですね、目に見えるものなら、
今どれだけ溜まっていて、あと、どれだけのモノが入るか
視覚化出来るので、判断しやすいです。
■そして、入らなくなったら、余分なモノは処分して
入るように出来るわけです。
■しかし、目に見えない場合はどうですか?
■例えば、自分の使っている時間!
■自分が1日に使える時間は決まっています。
1日は24時間しかないわけですから。
■毎日、毎日、忙しくて時間の無い人は、
自分の容量以上に、物事を抱え込んでしまっている場合があります。
■自分の容量以上のことをしなければならないので
どこかで無理が生じてきます。
■例えば、睡眠時間を削って対応するとか、
2倍のスピードで物事をこなしていくとか。
■緊急性があり必要な場合は、それでもいいかもしれませんが、
毎日、毎日、それが続くと、体を壊したり、心が病んだり、
人間関係が崩れたり、何かしらの障害が出てきますよね?
■自分の事は、自分ではなかなか気付きにくいものですが、
冒頭にあげた例題(本棚、洋服タンス)のように、
容量は決まっているわけです。
■もちろん、人間の場合は、容量をどんどん増やすことが出来るので
はじめは入る量が少なくても、スキルアップすることで
容量を増やす事は出来ますが、だからといって無理をするのはよくありません。
■人は、新しい情報や、新しい取組みなど、入ってくるものは
どんどん取り入れるのですが、逆に捨てるものに関しては、
そのまま放置している事が多いように思います。
■何か新しいものを入れるということは、
何かを捨てなけらばならないという事です。
だって、今の自分の容量は決まっているわけですから。
■今、自分にとって何が必要で、何が必要でないか、
もう一度考えて見ませんか?
■そして、優先順位と、自分の容量を考えて、
いるものと、いらないものを選別し、
捨てれるものは、どんどん捨てていきましょう!!
■捨てた分だけ、自分に空容量が出来るので、
その分、新しいものを取り入れることが出来るという事です。
■時には「捨てる勇気」も必要ということです。
■最後まで読んで頂き有難う御座いました。
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2008年02月24日
「自分の棚卸しをしよう②」
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
さて、今日は前回の続きで、テーマ「自分の棚卸しをしよう②」についてお話したいと思います!
毎日、自分の不甲斐無さにいらだちを感じながら生活をしていた私が、
「自分の棚卸し」をしたというお話を前回はさせて頂きました!
自分の棚卸し!
・・・・何をしたか?
それは、現在から過去まで振り返り、「自分が本当にしたい事」は何なのか?
それについて、自分に問いかけてみたのです。
■私が、今まで生きてきて、何に一番興味(趣味等)を持ったか?
■私が今まで生きてきた中で一番楽しかった出来事は?
■私が今まで生きてきた中で一番お金を費やしたものは何?
■自分が今まで生きてきた中で一番時間を費やしたものは何?
こんな事をを自分自身に質問し、自分の内側を見つめてみました。
そうやって自分自身を振り返り、気付いた事をノートに書き込んでいきます。
頭の中で考えるだけでなく、ノートに書きとめます!
文字にして目に見えるようにするのがポイントです
考えが明確になり、いろんなものが見えてくるんです。
頭の中が整理されていくのです。
自分が使ってきた時間とお金を考えるのはとても有効です。
人は嫌いなことに時間やお金は投資しないですよね?
好きだからこそ、時間とお金を投資するわけです。
という事は、それが自分にとって興味関心が高いという事ですよね?
仮にそうやって自分の棚卸しをして「キーワード」が出てきたけど、
それが仕事や生き方に繋がるのかイメージが湧かない場合もあると思います。
でも大丈夫です。
今はイメージが湧かなくいても、自分が知らないだけで、
世の中には、そういう仕事や生き方をしている人がいる可能性もあります
また、世の中に無い場合は、自分で作ってしまう方法もありますよね!
大事なのは、自分が本当にそれが好きかどうかです。
好きなことには、情熱をかけれますからね!
好きで情熱があれば、それを手に入れるまでに起こる障害を乗り越えることも出来ます!
そうやって、考えて、考えて、自分自身のことを考えた結果、
私の場合は、自分の内面を見つめたり、生き方や、成功する方法を考えたり
自分を成長させたりする自己啓発的なものが好きだという事がわかりました。
職業で考えると、コーチ、経営コンサルタント、心理カウンセラー、
カラーコンサルタントなどが見えてきたんです。
そして、まず可能性の高いと思われる「コーチ」を志そうと思いました。
もし、やってみて違ったら、順番にいろいろ挑戦してみようと考えたわけです。
しかし、皆さん、この仕事に携われば、「自分はもっと自分らしい人生が送れる」のではないか!
そう思っても、なかなか実際に行動を移せない場合もあるのではないでしょうか?
予算であったり、時間であったり、距離であったり、年齢であったり・・・・
私もそうでした。
自分らしい人生を送れるキーワードは見つけたものの、
実際に行動を起こそうと思うと、迷ってしまうわけです。
そんな時に、この考え方が役に立ちました!
次回は、その考え方のお話をさせて頂きたいと思います。
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
さて、今日は前回の続きで、テーマ「自分の棚卸しをしよう②」についてお話したいと思います!
毎日、自分の不甲斐無さにいらだちを感じながら生活をしていた私が、
「自分の棚卸し」をしたというお話を前回はさせて頂きました!
自分の棚卸し!
・・・・何をしたか?
それは、現在から過去まで振り返り、「自分が本当にしたい事」は何なのか?
それについて、自分に問いかけてみたのです。
■私が、今まで生きてきて、何に一番興味(趣味等)を持ったか?
■私が今まで生きてきた中で一番楽しかった出来事は?
■私が今まで生きてきた中で一番お金を費やしたものは何?
■自分が今まで生きてきた中で一番時間を費やしたものは何?
こんな事をを自分自身に質問し、自分の内側を見つめてみました。
そうやって自分自身を振り返り、気付いた事をノートに書き込んでいきます。
頭の中で考えるだけでなく、ノートに書きとめます!
文字にして目に見えるようにするのがポイントです
考えが明確になり、いろんなものが見えてくるんです。
頭の中が整理されていくのです。
自分が使ってきた時間とお金を考えるのはとても有効です。
人は嫌いなことに時間やお金は投資しないですよね?
好きだからこそ、時間とお金を投資するわけです。
という事は、それが自分にとって興味関心が高いという事ですよね?
仮にそうやって自分の棚卸しをして「キーワード」が出てきたけど、
それが仕事や生き方に繋がるのかイメージが湧かない場合もあると思います。
でも大丈夫です。
今はイメージが湧かなくいても、自分が知らないだけで、
世の中には、そういう仕事や生き方をしている人がいる可能性もあります
また、世の中に無い場合は、自分で作ってしまう方法もありますよね!
大事なのは、自分が本当にそれが好きかどうかです。
好きなことには、情熱をかけれますからね!
好きで情熱があれば、それを手に入れるまでに起こる障害を乗り越えることも出来ます!
そうやって、考えて、考えて、自分自身のことを考えた結果、
私の場合は、自分の内面を見つめたり、生き方や、成功する方法を考えたり
自分を成長させたりする自己啓発的なものが好きだという事がわかりました。
職業で考えると、コーチ、経営コンサルタント、心理カウンセラー、
カラーコンサルタントなどが見えてきたんです。
そして、まず可能性の高いと思われる「コーチ」を志そうと思いました。
もし、やってみて違ったら、順番にいろいろ挑戦してみようと考えたわけです。
しかし、皆さん、この仕事に携われば、「自分はもっと自分らしい人生が送れる」のではないか!
そう思っても、なかなか実際に行動を移せない場合もあるのではないでしょうか?
予算であったり、時間であったり、距離であったり、年齢であったり・・・・
私もそうでした。
自分らしい人生を送れるキーワードは見つけたものの、
実際に行動を起こそうと思うと、迷ってしまうわけです。
そんな時に、この考え方が役に立ちました!
次回は、その考え方のお話をさせて頂きたいと思います。
最後まで読んで頂き有難う御座いました。

皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
2008年02月15日
自分の棚卸しをしよう①!
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
最近、毎日、凄く寒いですよね!!
皆さんは風邪とかひいていないですか?
私はおもいっきり風邪をひいてしまいました・・・
私が言うのは何ですが、皆さん体調管理には気をつけて下さいね(笑)
さて、今日はですね、テーマ「自分の棚卸しをしよう①」についてお話したいと思います。
前回は、「自分の個性を考えよう」についてお話しをしました!
しかし、「自分の個性は何となくわかったけど、そこからどうしたらいいのかわからないよ~」
という声もあったのではないでしょうか?
そこで今日は、もう少し具体的に、自分が自分らしく生きるヒントについてお話したいと思います。
その前にですね、私の過去の体験談を聞いてもらっていいですか?
実は、私、数年前まで毎日イライラしながらすごしていました。
何でイライラしていたかって?
・・・・聞きたいですか?
それはですね、自分の不甲斐無さにイライラしていたのです。
私、若い頃はこんな事ばかり考えていました。
「自分はビックな男になるんだ!」
「もっと、自分の人生を充実させてやるぞ!」
「もっと、輝くぞ!」
「自分にはその力があるんだ!」
そんな事を思いながら、20代前半をすごしていました。
その頃は何でも出来る気がしていたのです。
しかし、それから十数年が経ち、三十代前半のいい大人になりましたが、
・・・・何も変ってないのです。
確かに、仕事もそれなりのポジションに着き、生活も安定し、
世間一般的に見れば良い方かもしれません。
しかし、私が過去に思い描いていたものとは全然違うわけです。
「二十代の頃はあんなに野心があったのに、今の自分は・・・・」
「もう三十代なのに、本当にこのままでいいのか?」
「本当はもっと自分らしく生きるべきではないのか?」
「自分にはもっと可能性があるのではないか?」
そんな事を考えていたら、自分の不甲斐無さにイライラしてしまって、本当に毎日が憂鬱でした。
だって、このまま組織にいたら、自分がどういう人生を歩むのか
簡単に想定出来てしまうわけですから。
だいたい、周りの先輩方を見れば、これから自分が、どんな人生を送るのか想像がつきますよね?
自分には、それが耐えられなかったわけです。
だから、あの頃は本当に悩みました・・・
毎日、毎日、どうしたらいいのか必死で考えました。
そしてある時、思いついたわけです。
それから私が何をしたか?
「自分の棚卸し」をしたわけです。
この話の続きは次回にさせて頂きますね!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
最近、毎日、凄く寒いですよね!!
皆さんは風邪とかひいていないですか?
私はおもいっきり風邪をひいてしまいました・・・
私が言うのは何ですが、皆さん体調管理には気をつけて下さいね(笑)
さて、今日はですね、テーマ「自分の棚卸しをしよう①」についてお話したいと思います。
前回は、「自分の個性を考えよう」についてお話しをしました!
しかし、「自分の個性は何となくわかったけど、そこからどうしたらいいのかわからないよ~」
という声もあったのではないでしょうか?
そこで今日は、もう少し具体的に、自分が自分らしく生きるヒントについてお話したいと思います。
その前にですね、私の過去の体験談を聞いてもらっていいですか?
実は、私、数年前まで毎日イライラしながらすごしていました。
何でイライラしていたかって?
・・・・聞きたいですか?
それはですね、自分の不甲斐無さにイライラしていたのです。
私、若い頃はこんな事ばかり考えていました。
「自分はビックな男になるんだ!」
「もっと、自分の人生を充実させてやるぞ!」
「もっと、輝くぞ!」
「自分にはその力があるんだ!」
そんな事を思いながら、20代前半をすごしていました。
その頃は何でも出来る気がしていたのです。
しかし、それから十数年が経ち、三十代前半のいい大人になりましたが、
・・・・何も変ってないのです。
確かに、仕事もそれなりのポジションに着き、生活も安定し、
世間一般的に見れば良い方かもしれません。
しかし、私が過去に思い描いていたものとは全然違うわけです。
「二十代の頃はあんなに野心があったのに、今の自分は・・・・」
「もう三十代なのに、本当にこのままでいいのか?」
「本当はもっと自分らしく生きるべきではないのか?」
「自分にはもっと可能性があるのではないか?」
そんな事を考えていたら、自分の不甲斐無さにイライラしてしまって、本当に毎日が憂鬱でした。
だって、このまま組織にいたら、自分がどういう人生を歩むのか
簡単に想定出来てしまうわけですから。
だいたい、周りの先輩方を見れば、これから自分が、どんな人生を送るのか想像がつきますよね?
自分には、それが耐えられなかったわけです。
だから、あの頃は本当に悩みました・・・
毎日、毎日、どうしたらいいのか必死で考えました。
そしてある時、思いついたわけです。
それから私が何をしたか?
「自分の棚卸し」をしたわけです。
この話の続きは次回にさせて頂きますね!
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