2008年04月01日
「喧嘩の原因はどっち?」
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
桜がとても綺麗な季節になってきましたね!
春を肌で感じます!
今日も1日、元気に楽しく過しましょう!!
☆今日のテーマ「喧嘩の原因はどっち?」です!
突然ですが、皆さんは喧嘩した事ありますか?
「恋人と喧嘩をした事のある人?」
「親子喧嘩をした事のある人?」
「夫婦喧嘩をした事のある人?」
「友達と喧嘩をした事のある人?」
「会社の上司と喧嘩をした事のある人?」
「会社の同僚と喧嘩をした事のある人?」
「会社の部下と喧嘩をした事のある人?」
「先生と喧嘩をした事のある人?」
いろ~なパターンの喧嘩がありますよね?
皆さんはどなたと喧嘩をする事が多いですか?
また、皆さんは喧嘩をした際、その原因は自分にあると思いますか?
それとも相手に原因があると思いますか?
「・・・自分は悪くないさ、相手がわからないのが悪いのさ!」
「・・・自分は何もしていないのに、何で怒ってるんだろう?」
「・・・相手の度量が狭いだけさ!私は悪くない!」
というように相手に原因があると思うことの方が多いのではないでしょうか?
そうだと思う方?
いやいや悪いのは自分の方だと思う方?
自分の方が悪いと答えられた人は、よく出来た人ですね!
これから先は、あまり参考にならないかもしれませんので読む必要はなさそうです。
では、そうだと思われた方?
私もこんな事を言っていますが、「そうだと思う」方です!(笑)
そうだと思われた方は、これからのお話が参考になるかもしれませんので
そのままお読み下さいね!
では、喧嘩をした際に、相手に責任を求めてしまうのはなぜでしょう?
・・・それは、自分が正しいと思っているからです!!
・・・そして相手も同じように自分は正しいと思っています!
お互いに自分が正しいと思っているから喧嘩をするわけですよね?
では、どっちが正しくて、どっちが悪いのでしょうか?
大半はどちらが正しいわけでもなく、どちらが悪いわけでもないと思います。
例えばこんな夫婦がいたとします!
夫:「私はとにかく仕事人間だ!出世して成功することが何より大事だ!!」
「休日出勤、残業は当たり前だ!仕事の出来ないやつは負け組みだ!!」
妻:「私は家庭が何より大事!お金なんかより家族と時間が大事!」
「休日は皆で楽しくすごしたい!」
よくあるパターンの夫婦ですね!
旦那さんの方は、とにかく出世したい気持ちが強く、価値観で言うと、
「成長」や「達成」、「成功」などを大事にしているようです。
一方、奥さんの方は、お金より家族との時間を大事にされており、
価値観で言うと「愛情」や「思いやり」、「仲間」などを大事にしているようです。
例えば、奥さんは休日は家族で楽しくすごしたいと思っているのに、
旦那が仕事で休日出勤ばかりしていたらどうでしょう?
きっと奥さんは、
妻:「あの人は家族より、出世が大事なんだわ!」
「家庭のことなんで何も考えていない。お金の事しか考えていない」
「毎日、毎日、こんな生活は耐えれない・・・・」
となるのではないでしょうか?
(よくある話ですよね!)
一方、旦那さんの言い分としては、
夫:「誰のおかげで人並みの生活を維持出来ていると思うんだ!」
「休日出勤、残業をしないと、あのポジションは手に入らないんだ!」
「今、頑張らなくてどうするんだ!誰のために働いていると思うんだ!」
となるのではないでしょうか?
(よくある話です!)
これが平行線をたどったまま何年も推移してしまうと、
積もり積もった不平不満が爆発して「離婚」になってしまうわけですよね!
皆さんは、旦那さん、奥さん、どちらに原因があると思いますか?
実は、どちらも悪くないです。
どちらも大切にしているものがあり、それは違うわけです!
もし仮に、相手の大事にしているものを尊重出来たらどうでしょう?
妻:「うちの旦那さんは、私たちのために、休日を返上して頑張ってくれている」
「体が大事だから栄養のある食事をつくりましょう~!」
夫:「うちの奥さんは、家族との時間を大事にする素晴らしい人だ!」
「愛情も思いやりもあって、本当に感謝している」
「たまには早く仕事を切り上げて、家族との時間をつくろう!」
このようにお互いを尊重する事が出来たら、また違った展開になりますよね?
多くの人が間違ってしますのが、相手も自分と同じだと考えてしまう事です!
「自分は○○を大事にしているから、他の人もきっと○○が大事だと思う!」
「私は○○が好きだから、あの人も○○が好きなはずさ!」
「私はこのように考えているのだから、きっとあの人も同じ考えだと思う!」
これらは相手が自分と同じだという前提ですよね?
もし、相手が自分と違ったらどうでしょう?
自分の基準の枠から外れるので「あの人は悪い!」、「間違っている!」、「おかしい!」、
となるわけですよね?
でも、ここで考えて欲しいのは、自分と同じ価値観の人間は
誰一人いないという事です!
自分と好きな食べ物が同じで、好きなタイプも同じで、クセも同じで、
嫌いな食べ物、嫌いなタイプも同じで、考え方も全部同じで、
笑うところも、悲しむところも、怒るところも、全部、同じ人っていますか?
いませんよね?
ということは、10人いたら10人とも個性や価値観、大切にしているものは
違うということです。
人は感情的になると、どうしても自分が正しいと思う傾向があります。
その時に、一旦、自分の気持ちを横に置いてみて
相手の価値観に焦点を当てて見てくださいね!
相手が何を大切にしているのか考えて見てくださいね!
そうすると相手の事が理解できます。
相手も、理解してもらったと思ってくれます!
自分も相手を認めることにより怒らなくなります!
お互いの関係が円滑になります!
まずは、自分の価値観は置いて、相手の価値観を尊重してみてくださいね!
こんな事を言っている私も、出来ているわけではありませんが、
意識するのと、意識しないのとでは全然違いますよ!
是非、お試しあれ!!
桜がとても綺麗な季節になってきましたね!

春を肌で感じます!
今日も1日、元気に楽しく過しましょう!!

☆今日のテーマ「喧嘩の原因はどっち?」です!
突然ですが、皆さんは喧嘩した事ありますか?
「恋人と喧嘩をした事のある人?」
「親子喧嘩をした事のある人?」
「夫婦喧嘩をした事のある人?」
「友達と喧嘩をした事のある人?」
「会社の上司と喧嘩をした事のある人?」
「会社の同僚と喧嘩をした事のある人?」
「会社の部下と喧嘩をした事のある人?」
「先生と喧嘩をした事のある人?」
いろ~なパターンの喧嘩がありますよね?
皆さんはどなたと喧嘩をする事が多いですか?
また、皆さんは喧嘩をした際、その原因は自分にあると思いますか?
それとも相手に原因があると思いますか?
「・・・自分は悪くないさ、相手がわからないのが悪いのさ!」
「・・・自分は何もしていないのに、何で怒ってるんだろう?」
「・・・相手の度量が狭いだけさ!私は悪くない!」
というように相手に原因があると思うことの方が多いのではないでしょうか?
そうだと思う方?
いやいや悪いのは自分の方だと思う方?
自分の方が悪いと答えられた人は、よく出来た人ですね!
これから先は、あまり参考にならないかもしれませんので読む必要はなさそうです。
では、そうだと思われた方?
私もこんな事を言っていますが、「そうだと思う」方です!(笑)
そうだと思われた方は、これからのお話が参考になるかもしれませんので
そのままお読み下さいね!
では、喧嘩をした際に、相手に責任を求めてしまうのはなぜでしょう?
・・・それは、自分が正しいと思っているからです!!
・・・そして相手も同じように自分は正しいと思っています!
お互いに自分が正しいと思っているから喧嘩をするわけですよね?
では、どっちが正しくて、どっちが悪いのでしょうか?
大半はどちらが正しいわけでもなく、どちらが悪いわけでもないと思います。
例えばこんな夫婦がいたとします!
夫:「私はとにかく仕事人間だ!出世して成功することが何より大事だ!!」
「休日出勤、残業は当たり前だ!仕事の出来ないやつは負け組みだ!!」
妻:「私は家庭が何より大事!お金なんかより家族と時間が大事!」
「休日は皆で楽しくすごしたい!」
よくあるパターンの夫婦ですね!
旦那さんの方は、とにかく出世したい気持ちが強く、価値観で言うと、
「成長」や「達成」、「成功」などを大事にしているようです。
一方、奥さんの方は、お金より家族との時間を大事にされており、
価値観で言うと「愛情」や「思いやり」、「仲間」などを大事にしているようです。
例えば、奥さんは休日は家族で楽しくすごしたいと思っているのに、
旦那が仕事で休日出勤ばかりしていたらどうでしょう?
きっと奥さんは、
妻:「あの人は家族より、出世が大事なんだわ!」
「家庭のことなんで何も考えていない。お金の事しか考えていない」
「毎日、毎日、こんな生活は耐えれない・・・・」
となるのではないでしょうか?
(よくある話ですよね!)
一方、旦那さんの言い分としては、
夫:「誰のおかげで人並みの生活を維持出来ていると思うんだ!」
「休日出勤、残業をしないと、あのポジションは手に入らないんだ!」
「今、頑張らなくてどうするんだ!誰のために働いていると思うんだ!」
となるのではないでしょうか?
(よくある話です!)
これが平行線をたどったまま何年も推移してしまうと、
積もり積もった不平不満が爆発して「離婚」になってしまうわけですよね!
皆さんは、旦那さん、奥さん、どちらに原因があると思いますか?
実は、どちらも悪くないです。
どちらも大切にしているものがあり、それは違うわけです!
もし仮に、相手の大事にしているものを尊重出来たらどうでしょう?
妻:「うちの旦那さんは、私たちのために、休日を返上して頑張ってくれている」
「体が大事だから栄養のある食事をつくりましょう~!」
夫:「うちの奥さんは、家族との時間を大事にする素晴らしい人だ!」
「愛情も思いやりもあって、本当に感謝している」
「たまには早く仕事を切り上げて、家族との時間をつくろう!」
このようにお互いを尊重する事が出来たら、また違った展開になりますよね?
多くの人が間違ってしますのが、相手も自分と同じだと考えてしまう事です!
「自分は○○を大事にしているから、他の人もきっと○○が大事だと思う!」
「私は○○が好きだから、あの人も○○が好きなはずさ!」
「私はこのように考えているのだから、きっとあの人も同じ考えだと思う!」
これらは相手が自分と同じだという前提ですよね?
もし、相手が自分と違ったらどうでしょう?
自分の基準の枠から外れるので「あの人は悪い!」、「間違っている!」、「おかしい!」、
となるわけですよね?
でも、ここで考えて欲しいのは、自分と同じ価値観の人間は
誰一人いないという事です!
自分と好きな食べ物が同じで、好きなタイプも同じで、クセも同じで、
嫌いな食べ物、嫌いなタイプも同じで、考え方も全部同じで、
笑うところも、悲しむところも、怒るところも、全部、同じ人っていますか?
いませんよね?
ということは、10人いたら10人とも個性や価値観、大切にしているものは
違うということです。
人は感情的になると、どうしても自分が正しいと思う傾向があります。
その時に、一旦、自分の気持ちを横に置いてみて
相手の価値観に焦点を当てて見てくださいね!
相手が何を大切にしているのか考えて見てくださいね!
そうすると相手の事が理解できます。
相手も、理解してもらったと思ってくれます!
自分も相手を認めることにより怒らなくなります!
お互いの関係が円滑になります!
まずは、自分の価値観は置いて、相手の価値観を尊重してみてくださいね!
こんな事を言っている私も、出来ているわけではありませんが、
意識するのと、意識しないのとでは全然違いますよ!
是非、お試しあれ!!