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プロフィール
Aくん
三重県伊勢市に住んでいるコーチのAくん(コーチングネーム)です!コーチングのお問い合わせはこちらにどうぞ!                                      coaching1124@yahoo.co.jp
コミュニティビジネス
ミエワン

2008年06月02日

人の良いところを見る

■こんにちは!コーチのAくんです。face02
 今日も1日楽しく元気にすごしましょう!face01



■今日のテーマ「人の良いところを見る」です。



■あなたは、日常の会話の中で、「人の良いところを褒めている会話」
 を聞くことが多いか、それとも「人の悪いところを指摘している会話」
 を聞くことが多いか、どちらの会話の方をよく聞きますか?



■統計をとっているわけではないので、はっきりとはわかりませんが、
 感覚的に「人の悪いところを指摘している会話」の方が
 多いような気がしませんか?



■そんな日常会話を聞いていて思うのが、人は常に自分が正しくて、
 自分の価値観から外れる考えを持っている人は、「正しくない」
 と捉える傾向が多いように思うわけです。



■喧嘩している時なんか、特にそうですよね!
 お互いが自分が正しくて、お互いが相手を悪いと思っています。
 「相手が悪いんだから、相手が誤るまで許さない」みたいなね・・・



そしてお互いが自分を「正しい」と思っているので
 お互いが相手を変えようとします。



しかし、人の個性や価値観なんて10人いたら10人とも違うわけです。
 自分と同じ個性や価値観に合わせようと思っても、
 所詮は無理な話なわけです!!



■しかし、人は不思議なもので、周りの人も自分と同じだと
 思ってしまうんですよね~
 だから、自分と考えが違うと、「あの人は考え方がおかしい」とか
 「あの人は間違っている」とか思ってしまうわけです。



■でも、お互いが、そんな風に思っていると、
 お互いが悪いところばかりを指摘してしまいますよね!



■関係を直そうと思って、相手に直してもらいたいところを、
 一つ一つ指摘していって、かえって逆効果になったりする場合も
 ありますよね?



■そんな時は、相手の悪い部分を指摘するのではなく、
 「良いところを見る」ようにしましょう!!



良いところを見るようにすると、相手の対応も変わってきます。
 自分の温かい気持ちや心配りが相手に伝わり関係も良くなります。



そして自分自身の心境にも変化が訪れます。
 自分自身の気持ちが前向きになり、明るくなり、
 ポジティブな考えになります。



■そしていつのまにか相手との関係も良好になるわけです。



結局、人の考えを変えようと思っても、変わるものではないわけです。
 相手を変えるよりも、自分を変える方がより良好な関係を築けるわけですね!



■そして、そのためには相手の悪いところを見るのではなく、
 その人の良いところを見るようにしてみましょう!!


■その方が早く良好な関係が築けますからね!!
 是非、お試し下さいね!



■最後まで読んで頂き有難う御座いました。
 皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



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Posted by Aくん at 06:00Comments(0)信頼関係とは

2008年04月27日

「母の日がもうすぐ!」

■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。face02
 今日も1日楽しく元気にすごしましょう!!



■今日のテーマ 「母の日がもうすぐ!」です。


■皆さんは5月11日(日)が何の日だが、ご存知ですか?



■5月11日は母の日ですね!
 もうすぐ、年に1回の母の日なんですね~!



■皆さん、母の日が日本で最初に行われたのはいつ頃か知っていますか?



 明治の末期頃なんだそうですよ!
 そんな昔からあるんですね~!!



■1915年(大正5年)に教会で祝われ、そして広まっていったそうです。
 昭和では、3月6日が母の日なんですよ!(当時の皇后の誕生日)
 今のようになったのは戦後しばらくしてからだそうで、
 昭和12年(1937年)に森永製菓が告知を始めたことで、
 世間一般に広く知れ渡ったそうです。



■皆さんは母の日に何かされますか?



■私は、実はまだ何も考えていないんです。
 昔から、母の日はプレゼントしたり、しなかったりなんです。



■でも、父の日は私が自分で収入を得るようになってからは、
 毎年欠かさず、食事に連れて行ったり、プレゼントをしたり
 してるんですよ!
 自分で言うのは何ですけど、親孝行でしょ?(笑)



■普通、逆のような気がしますよね?
 母の日はするけど、父の日は忘れてたりとか・・・



■私の場合は、父の日は忘れないけど、母の日は
 祝ったり祝わなかったりなんです。



■なぜでしょうか?



■私の父は、おとなしくて、優しい人です。
 私がすることには口出しをするわけでもなく見守るような人です。
 


■私の母は積極的な人です。
 子供のことが気になって、気になって仕方がなく、
 口うるさいぐらい、おせっかい好きな人です。



■父も母も、どちらも子供を大事に思っているわけですが、
 私からすると、父親は好きだが、母親はあまり好きになれない
 そんな感情があるわけです。



■皆さん、何が違うと思いますか?



■それはですね、父親の場合は、子供の考えや行動を
 尊重してくれる態度を示してくれるんですが、
 母親の場合は、子供の考えより、自分の価値観を
 押し付ける態度を示してくるわけです。



■そうすると父親の事は好きになれるけど、
 母親の事は好きになれないという感情になってしまいます。

 もちろん、これだけではなく様々な過程があって、
 そう思うわけですが。



■でも、母親は私の事が心配で心配で仕方がないわけです。
 心配だから、あれこれ言うわけですよね!



■でも、私は信頼関係が築けていると思ってないわけですね。



■何が言いたいかというと、信頼関係を築くというのは、
 一方通行では駄目だという事です。




■信頼関係は双方が「信頼している」、「信頼されている」と
 感じないと、信頼関係を築けているとは言えないということです。




■例えば、「私は、あなたの事が好きで好きでたまらない」
  「あなたの事が心配で心配でたまらない」
  「だから、気になった事は全て言うし、
  自分が良いと思った事は全てしてあげる」

 だから、私はあなたと信頼関係が築けているんだと言っても、
 相手が信頼関係があると感じていなかったら、
 それは築けていないという事ですよね!



■だから、信頼関係というのは非常に大事なことなんですね。
 信頼関係を得るには、相手の味方になる
 そして安心感を与えるという事が大事なわけです。



■ここまでは、父親には信頼があって、母親には信頼が
 あまりないというお話をしてきましたが、
 「感謝」や「ありがとう」という感情で考えると、また違ってきます。


■今まで母親にしてもらってきた「感謝すべき事」、
 「ありがとう」と言いたいことを考えるとたくさんあります。



  ・生んでもらったこと。
  ・たくさんの愛情を与えてもらったこと
  ・いろんな場所に連れて行ってもらったこと
  ・学校で悪さをした時、謝りにきてくれたこと
  ・その時、自分の理解者になってくれたこと
  ・いつも心配してくれること 

  その他もたくさんあります。



■こうやって、過去のことを思い出しながら、風景をイメージしながら
 感謝すべきこと、ありがとうと言いたい事を考えると
 とても素直なり、温かい気持ちになってきます。




■母親がいてくれたから、今の自分があるという事が
 たくさんあるわけですね!
 そう考えると、とても感謝の気持ちで一杯になります。




■「感謝」と「ありがとう」の気持ちを込めて
 5月11日の母の日の贈り物を考えたいと思います。



■もし、皆さんの中で、母の日の予定をまだ考えていない方が見えたら
 一度、過去を振りかえって、母親に「感謝すべきこと」、
 「ありがとう」と言いたいことを、箇条書きに紙にでも
 書いてみてくださいね!!
 きっと幸せな気持ちになると思いますよ。



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



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Posted by Aくん at 12:44Comments(4)TrackBack(0)信頼関係とは

2008年04月17日

「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」

皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。face02
今日も楽しく元気に1日を過ごしましょう!!face01

(無料体験コーチング実施中)


☆今日のテーマ「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」




「そんなつもりで言ったわけではないのに・・・」



自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手を怒らせてしまったりとか、



また、自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手に誤解を与えてしまったりとか、



皆さん、こんな経験をした事はないですか?




《例題》 例えば、こんな感じです!


BさんがCさんにこんな言葉を投げかけたとします!



  Bさん、「その仕事、この辺をもう少し丁寧に
        仕上げた方がいいと思うよ。」

  Cさん、「ありがとう。(心の中:頑張ったのに駄目だしされた・・)」





Bさんは、Cさんに対して、スキルを上達して、はやく一人前に
なってほしい気持ちからアドバイスをしたわけですが、
受け取り側のCさんは、自分は頑張ってやっているのに、
なぜ駄目だしをするんだろうとBさんに対して、
不愉快な気持ちになっています。



また、同じ言葉を言われているのに



「あの人に言われると、嬉しいんだけど、
あの人から言われると、テンション下がる」



みたいな経験はないですか?



例えば、こんな感じです!



《例題》 とても尊敬している上司から


  上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」



  Bさん:「有難うございます。
       (心の中:そんな事を言ってもらえるなんて、
        とても嬉しいなあ)」



《例題》 また、とても嫌いな上司から


  上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」


  Bさん:「有難うございます。(心の中:嫌味な奴だな~)」



というように同じ言葉を言ってるのに、
全然受け取り方が違う場合があります。



どうしてでしょう?



言葉の表現が少ないから?
それとも、話すタイミングが悪かったから?
相手の機嫌が悪かったから?



理由はいろいろあるとは思いますが、
これらは、当事者同士の信頼関係が大きく影響しています。



例えば、信頼関係の取れている人に、
こんな言葉を言われたらどう感じますか?



  「お前って、本当に駄目なやつだな~」


信頼関係が取れている人から言われると、
自分の事を可愛がって言ってもらっているように感じないですか?



では、信頼関係が取れていない人に言われたらどうですか?

  「お前って、本当に駄目なやつだな~」

信頼関係が取れていない人から言われると、
自分を否定されているみたいで、凄く嫌な気分になりますよね?



という事は、言葉も大事だけど、信頼関係が取れている
という事がより重要で、「何を言うかより、何が伝わるか」
が非常に大事だという事ですね!



自分は伝えたつもりでも、相手が伝わったと思っていなかったら、
いくら綺麗な言葉を並べても駄目だという事です。



たとえ言葉がきたなく、支離滅裂な表現でも、
相手に伝われば、それは伝わったという事ですよね!




言葉も大事だけど、人とのコミュニケーションは言葉以外の
ところにもあるということです。



相手との信頼関係を築く事が、より相手に伝わるということですね!
信頼している人の言葉は「心の中」に入ってきますよね?




今日のテーマ、「何を言うかより、何が伝わるか」は
「ベースとして信頼関係が大事ですよ」というお話でした!



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



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Posted by Aくん at 06:00Comments(4)TrackBack(0)信頼関係とは