2008年06月02日
人の良いところを見る
■こんにちは!コーチのAくんです。
今日も1日楽しく元気にすごしましょう!
■今日のテーマ「人の良いところを見る」です。
■あなたは、日常の会話の中で、「人の良いところを褒めている会話」
を聞くことが多いか、それとも「人の悪いところを指摘している会話」
を聞くことが多いか、どちらの会話の方をよく聞きますか?
■統計をとっているわけではないので、はっきりとはわかりませんが、
感覚的に「人の悪いところを指摘している会話」の方が
多いような気がしませんか?
■そんな日常会話を聞いていて思うのが、人は常に自分が正しくて、
自分の価値観から外れる考えを持っている人は、「正しくない」
と捉える傾向が多いように思うわけです。
■喧嘩している時なんか、特にそうですよね!
お互いが自分が正しくて、お互いが相手を悪いと思っています。
「相手が悪いんだから、相手が誤るまで許さない」みたいなね・・・
■そしてお互いが自分を「正しい」と思っているので
お互いが相手を変えようとします。
■しかし、人の個性や価値観なんて10人いたら10人とも違うわけです。
自分と同じ個性や価値観に合わせようと思っても、
所詮は無理な話なわけです!!
■しかし、人は不思議なもので、周りの人も自分と同じだと
思ってしまうんですよね~
だから、自分と考えが違うと、「あの人は考え方がおかしい」とか
「あの人は間違っている」とか思ってしまうわけです。
■でも、お互いが、そんな風に思っていると、
お互いが悪いところばかりを指摘してしまいますよね!
■関係を直そうと思って、相手に直してもらいたいところを、
一つ一つ指摘していって、かえって逆効果になったりする場合も
ありますよね?
■そんな時は、相手の悪い部分を指摘するのではなく、
「良いところを見る」ようにしましょう!!
■良いところを見るようにすると、相手の対応も変わってきます。
自分の温かい気持ちや心配りが相手に伝わり関係も良くなります。
■そして自分自身の心境にも変化が訪れます。
自分自身の気持ちが前向きになり、明るくなり、
ポジティブな考えになります。
■そしていつのまにか相手との関係も良好になるわけです。
■結局、人の考えを変えようと思っても、変わるものではないわけです。
相手を変えるよりも、自分を変える方がより良好な関係を築けるわけですね!
■そして、そのためには相手の悪いところを見るのではなく、
その人の良いところを見るようにしてみましょう!!
■その方が早く良好な関係が築けますからね!!
是非、お試し下さいね!
■最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
↓共感して頂いた方はクリックをお願い致します!!

今日も1日楽しく元気にすごしましょう!

■今日のテーマ「人の良いところを見る」です。
■あなたは、日常の会話の中で、「人の良いところを褒めている会話」
を聞くことが多いか、それとも「人の悪いところを指摘している会話」
を聞くことが多いか、どちらの会話の方をよく聞きますか?
■統計をとっているわけではないので、はっきりとはわかりませんが、
感覚的に「人の悪いところを指摘している会話」の方が
多いような気がしませんか?
■そんな日常会話を聞いていて思うのが、人は常に自分が正しくて、
自分の価値観から外れる考えを持っている人は、「正しくない」
と捉える傾向が多いように思うわけです。
■喧嘩している時なんか、特にそうですよね!
お互いが自分が正しくて、お互いが相手を悪いと思っています。
「相手が悪いんだから、相手が誤るまで許さない」みたいなね・・・
■そしてお互いが自分を「正しい」と思っているので
お互いが相手を変えようとします。
■しかし、人の個性や価値観なんて10人いたら10人とも違うわけです。
自分と同じ個性や価値観に合わせようと思っても、
所詮は無理な話なわけです!!
■しかし、人は不思議なもので、周りの人も自分と同じだと
思ってしまうんですよね~
だから、自分と考えが違うと、「あの人は考え方がおかしい」とか
「あの人は間違っている」とか思ってしまうわけです。
■でも、お互いが、そんな風に思っていると、
お互いが悪いところばかりを指摘してしまいますよね!
■関係を直そうと思って、相手に直してもらいたいところを、
一つ一つ指摘していって、かえって逆効果になったりする場合も
ありますよね?
■そんな時は、相手の悪い部分を指摘するのではなく、
「良いところを見る」ようにしましょう!!
■良いところを見るようにすると、相手の対応も変わってきます。
自分の温かい気持ちや心配りが相手に伝わり関係も良くなります。
■そして自分自身の心境にも変化が訪れます。
自分自身の気持ちが前向きになり、明るくなり、
ポジティブな考えになります。
■そしていつのまにか相手との関係も良好になるわけです。
■結局、人の考えを変えようと思っても、変わるものではないわけです。
相手を変えるよりも、自分を変える方がより良好な関係を築けるわけですね!
■そして、そのためには相手の悪いところを見るのではなく、
その人の良いところを見るようにしてみましょう!!
■その方が早く良好な関係が築けますからね!!
是非、お試し下さいね!
■最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
↓共感して頂いた方はクリックをお願い致します!!
2008年04月27日
「母の日がもうすぐ!」
■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日も1日楽しく元気にすごしましょう!!
■今日のテーマ 「母の日がもうすぐ!」です。
■皆さんは5月11日(日)が何の日だが、ご存知ですか?
■5月11日は母の日ですね!
もうすぐ、年に1回の母の日なんですね~!
■皆さん、母の日が日本で最初に行われたのはいつ頃か知っていますか?
明治の末期頃なんだそうですよ!
そんな昔からあるんですね~!!
■1915年(大正5年)に教会で祝われ、そして広まっていったそうです。
昭和では、3月6日が母の日なんですよ!(当時の皇后の誕生日)
今のようになったのは戦後しばらくしてからだそうで、
昭和12年(1937年)に森永製菓が告知を始めたことで、
世間一般に広く知れ渡ったそうです。
■皆さんは母の日に何かされますか?
■私は、実はまだ何も考えていないんです。
昔から、母の日はプレゼントしたり、しなかったりなんです。
■でも、父の日は私が自分で収入を得るようになってからは、
毎年欠かさず、食事に連れて行ったり、プレゼントをしたり
してるんですよ!
自分で言うのは何ですけど、親孝行でしょ?(笑)
■普通、逆のような気がしますよね?
母の日はするけど、父の日は忘れてたりとか・・・
■私の場合は、父の日は忘れないけど、母の日は
祝ったり祝わなかったりなんです。
■なぜでしょうか?
■私の父は、おとなしくて、優しい人です。
私がすることには口出しをするわけでもなく見守るような人です。
■私の母は積極的な人です。
子供のことが気になって、気になって仕方がなく、
口うるさいぐらい、おせっかい好きな人です。
■父も母も、どちらも子供を大事に思っているわけですが、
私からすると、父親は好きだが、母親はあまり好きになれない
そんな感情があるわけです。
■皆さん、何が違うと思いますか?
■それはですね、父親の場合は、子供の考えや行動を
尊重してくれる態度を示してくれるんですが、
母親の場合は、子供の考えより、自分の価値観を
押し付ける態度を示してくるわけです。
■そうすると父親の事は好きになれるけど、
母親の事は好きになれないという感情になってしまいます。
もちろん、これだけではなく様々な過程があって、
そう思うわけですが。
■でも、母親は私の事が心配で心配で仕方がないわけです。
心配だから、あれこれ言うわけですよね!
■でも、私は信頼関係が築けていると思ってないわけですね。
■何が言いたいかというと、信頼関係を築くというのは、
一方通行では駄目だという事です。
■信頼関係は双方が「信頼している」、「信頼されている」と
感じないと、信頼関係を築けているとは言えないということです。
■例えば、「私は、あなたの事が好きで好きでたまらない」
「あなたの事が心配で心配でたまらない」
「だから、気になった事は全て言うし、
自分が良いと思った事は全てしてあげる」
だから、私はあなたと信頼関係が築けているんだと言っても、
相手が信頼関係があると感じていなかったら、
それは築けていないという事ですよね!
■だから、信頼関係というのは非常に大事なことなんですね。
信頼関係を得るには、相手の味方になる!
そして安心感を与えるという事が大事なわけです。
■ここまでは、父親には信頼があって、母親には信頼が
あまりないというお話をしてきましたが、
「感謝」や「ありがとう」という感情で考えると、また違ってきます。
■今まで母親にしてもらってきた「感謝すべき事」、
「ありがとう」と言いたいことを考えるとたくさんあります。
・生んでもらったこと。
・たくさんの愛情を与えてもらったこと
・いろんな場所に連れて行ってもらったこと
・学校で悪さをした時、謝りにきてくれたこと
・その時、自分の理解者になってくれたこと
・いつも心配してくれること
その他もたくさんあります。
■こうやって、過去のことを思い出しながら、風景をイメージしながら
感謝すべきこと、ありがとうと言いたい事を考えると
とても素直なり、温かい気持ちになってきます。
■母親がいてくれたから、今の自分があるという事が
たくさんあるわけですね!
そう考えると、とても感謝の気持ちで一杯になります。
■「感謝」と「ありがとう」の気持ちを込めて
5月11日の母の日の贈り物を考えたいと思います。
■もし、皆さんの中で、母の日の予定をまだ考えていない方が見えたら
一度、過去を振りかえって、母親に「感謝すべきこと」、
「ありがとう」と言いたいことを、箇条書きに紙にでも
書いてみてくださいね!!
きっと幸せな気持ちになると思いますよ。
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!
■※只今、無料体験コーチング実施中です。

今日も1日楽しく元気にすごしましょう!!
■今日のテーマ 「母の日がもうすぐ!」です。
■皆さんは5月11日(日)が何の日だが、ご存知ですか?
■5月11日は母の日ですね!
もうすぐ、年に1回の母の日なんですね~!
■皆さん、母の日が日本で最初に行われたのはいつ頃か知っていますか?
明治の末期頃なんだそうですよ!
そんな昔からあるんですね~!!
■1915年(大正5年)に教会で祝われ、そして広まっていったそうです。
昭和では、3月6日が母の日なんですよ!(当時の皇后の誕生日)
今のようになったのは戦後しばらくしてからだそうで、
昭和12年(1937年)に森永製菓が告知を始めたことで、
世間一般に広く知れ渡ったそうです。
■皆さんは母の日に何かされますか?
■私は、実はまだ何も考えていないんです。
昔から、母の日はプレゼントしたり、しなかったりなんです。
■でも、父の日は私が自分で収入を得るようになってからは、
毎年欠かさず、食事に連れて行ったり、プレゼントをしたり
してるんですよ!
自分で言うのは何ですけど、親孝行でしょ?(笑)
■普通、逆のような気がしますよね?
母の日はするけど、父の日は忘れてたりとか・・・
■私の場合は、父の日は忘れないけど、母の日は
祝ったり祝わなかったりなんです。
■なぜでしょうか?
■私の父は、おとなしくて、優しい人です。
私がすることには口出しをするわけでもなく見守るような人です。
■私の母は積極的な人です。
子供のことが気になって、気になって仕方がなく、
口うるさいぐらい、おせっかい好きな人です。
■父も母も、どちらも子供を大事に思っているわけですが、
私からすると、父親は好きだが、母親はあまり好きになれない
そんな感情があるわけです。
■皆さん、何が違うと思いますか?
■それはですね、父親の場合は、子供の考えや行動を
尊重してくれる態度を示してくれるんですが、
母親の場合は、子供の考えより、自分の価値観を
押し付ける態度を示してくるわけです。
■そうすると父親の事は好きになれるけど、
母親の事は好きになれないという感情になってしまいます。
もちろん、これだけではなく様々な過程があって、
そう思うわけですが。
■でも、母親は私の事が心配で心配で仕方がないわけです。
心配だから、あれこれ言うわけですよね!
■でも、私は信頼関係が築けていると思ってないわけですね。
■何が言いたいかというと、信頼関係を築くというのは、
一方通行では駄目だという事です。
■信頼関係は双方が「信頼している」、「信頼されている」と
感じないと、信頼関係を築けているとは言えないということです。
■例えば、「私は、あなたの事が好きで好きでたまらない」
「あなたの事が心配で心配でたまらない」
「だから、気になった事は全て言うし、
自分が良いと思った事は全てしてあげる」
だから、私はあなたと信頼関係が築けているんだと言っても、
相手が信頼関係があると感じていなかったら、
それは築けていないという事ですよね!
■だから、信頼関係というのは非常に大事なことなんですね。
信頼関係を得るには、相手の味方になる!
そして安心感を与えるという事が大事なわけです。
■ここまでは、父親には信頼があって、母親には信頼が
あまりないというお話をしてきましたが、
「感謝」や「ありがとう」という感情で考えると、また違ってきます。
■今まで母親にしてもらってきた「感謝すべき事」、
「ありがとう」と言いたいことを考えるとたくさんあります。
・生んでもらったこと。
・たくさんの愛情を与えてもらったこと
・いろんな場所に連れて行ってもらったこと
・学校で悪さをした時、謝りにきてくれたこと
・その時、自分の理解者になってくれたこと
・いつも心配してくれること
その他もたくさんあります。
■こうやって、過去のことを思い出しながら、風景をイメージしながら
感謝すべきこと、ありがとうと言いたい事を考えると
とても素直なり、温かい気持ちになってきます。
■母親がいてくれたから、今の自分があるという事が
たくさんあるわけですね!
そう考えると、とても感謝の気持ちで一杯になります。
■「感謝」と「ありがとう」の気持ちを込めて
5月11日の母の日の贈り物を考えたいと思います。
■もし、皆さんの中で、母の日の予定をまだ考えていない方が見えたら
一度、過去を振りかえって、母親に「感謝すべきこと」、
「ありがとう」と言いたいことを、箇条書きに紙にでも
書いてみてくださいね!!
きっと幸せな気持ちになると思いますよ。
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!
■※只今、無料体験コーチング実施中です。
2008年04月17日
「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日も楽しく元気に1日を過ごしましょう!!
(無料体験コーチング実施中)
☆今日のテーマ「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」
「そんなつもりで言ったわけではないのに・・・」
自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手を怒らせてしまったりとか、
また、自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手に誤解を与えてしまったりとか、
皆さん、こんな経験をした事はないですか?
《例題》 例えば、こんな感じです!
BさんがCさんにこんな言葉を投げかけたとします!
Bさん、「その仕事、この辺をもう少し丁寧に
仕上げた方がいいと思うよ。」
Cさん、「ありがとう。(心の中:頑張ったのに駄目だしされた・・)」
Bさんは、Cさんに対して、スキルを上達して、はやく一人前に
なってほしい気持ちからアドバイスをしたわけですが、
受け取り側のCさんは、自分は頑張ってやっているのに、
なぜ駄目だしをするんだろうとBさんに対して、
不愉快な気持ちになっています。
また、同じ言葉を言われているのに
「あの人に言われると、嬉しいんだけど、
あの人から言われると、テンション下がる」
みたいな経験はないですか?
例えば、こんな感じです!
《例題》 とても尊敬している上司から
上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」
Bさん:「有難うございます。
(心の中:そんな事を言ってもらえるなんて、
とても嬉しいなあ)」
《例題》 また、とても嫌いな上司から
上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」
Bさん:「有難うございます。(心の中:嫌味な奴だな~)」
というように同じ言葉を言ってるのに、
全然受け取り方が違う場合があります。
どうしてでしょう?
言葉の表現が少ないから?
それとも、話すタイミングが悪かったから?
相手の機嫌が悪かったから?
理由はいろいろあるとは思いますが、
これらは、当事者同士の信頼関係が大きく影響しています。
例えば、信頼関係の取れている人に、
こんな言葉を言われたらどう感じますか?
「お前って、本当に駄目なやつだな~」
信頼関係が取れている人から言われると、
自分の事を可愛がって言ってもらっているように感じないですか?
では、信頼関係が取れていない人に言われたらどうですか?
「お前って、本当に駄目なやつだな~」
信頼関係が取れていない人から言われると、
自分を否定されているみたいで、凄く嫌な気分になりますよね?
という事は、言葉も大事だけど、信頼関係が取れている
という事がより重要で、「何を言うかより、何が伝わるか」
が非常に大事だという事ですね!
自分は伝えたつもりでも、相手が伝わったと思っていなかったら、
いくら綺麗な言葉を並べても駄目だという事です。
たとえ言葉がきたなく、支離滅裂な表現でも、
相手に伝われば、それは伝わったという事ですよね!
言葉も大事だけど、人とのコミュニケーションは言葉以外の
ところにもあるということです。
相手との信頼関係を築く事が、より相手に伝わるということですね!
信頼している人の言葉は「心の中」に入ってきますよね?
今日のテーマ、「何を言うかより、何が伝わるか」は
「ベースとして信頼関係が大事ですよ」というお話でした!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!

今日も楽しく元気に1日を過ごしましょう!!

(無料体験コーチング実施中)
☆今日のテーマ「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」
「そんなつもりで言ったわけではないのに・・・」
自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手を怒らせてしまったりとか、
また、自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手に誤解を与えてしまったりとか、
皆さん、こんな経験をした事はないですか?
《例題》 例えば、こんな感じです!
BさんがCさんにこんな言葉を投げかけたとします!
Bさん、「その仕事、この辺をもう少し丁寧に
仕上げた方がいいと思うよ。」
Cさん、「ありがとう。(心の中:頑張ったのに駄目だしされた・・)」
Bさんは、Cさんに対して、スキルを上達して、はやく一人前に
なってほしい気持ちからアドバイスをしたわけですが、
受け取り側のCさんは、自分は頑張ってやっているのに、
なぜ駄目だしをするんだろうとBさんに対して、
不愉快な気持ちになっています。
また、同じ言葉を言われているのに
「あの人に言われると、嬉しいんだけど、
あの人から言われると、テンション下がる」
みたいな経験はないですか?
例えば、こんな感じです!
《例題》 とても尊敬している上司から
上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」
Bさん:「有難うございます。
(心の中:そんな事を言ってもらえるなんて、
とても嬉しいなあ)」
《例題》 また、とても嫌いな上司から
上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」
Bさん:「有難うございます。(心の中:嫌味な奴だな~)」
というように同じ言葉を言ってるのに、
全然受け取り方が違う場合があります。
どうしてでしょう?
言葉の表現が少ないから?
それとも、話すタイミングが悪かったから?
相手の機嫌が悪かったから?
理由はいろいろあるとは思いますが、
これらは、当事者同士の信頼関係が大きく影響しています。
例えば、信頼関係の取れている人に、
こんな言葉を言われたらどう感じますか?
「お前って、本当に駄目なやつだな~」
信頼関係が取れている人から言われると、
自分の事を可愛がって言ってもらっているように感じないですか?
では、信頼関係が取れていない人に言われたらどうですか?
「お前って、本当に駄目なやつだな~」
信頼関係が取れていない人から言われると、
自分を否定されているみたいで、凄く嫌な気分になりますよね?
という事は、言葉も大事だけど、信頼関係が取れている
という事がより重要で、「何を言うかより、何が伝わるか」
が非常に大事だという事ですね!
自分は伝えたつもりでも、相手が伝わったと思っていなかったら、
いくら綺麗な言葉を並べても駄目だという事です。
たとえ言葉がきたなく、支離滅裂な表現でも、
相手に伝われば、それは伝わったという事ですよね!
言葉も大事だけど、人とのコミュニケーションは言葉以外の
ところにもあるということです。
相手との信頼関係を築く事が、より相手に伝わるということですね!
信頼している人の言葉は「心の中」に入ってきますよね?
今日のテーマ、「何を言うかより、何が伝わるか」は
「ベースとして信頼関係が大事ですよ」というお話でした!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!