2008年04月21日
「チャンクダウン・パート2」
■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日も1日楽しく元気にすごしましょう!
■今日のテーマ「チャンクダウン・パート2」です!
■昨日は「チャンクダウン」についてお話をさせて頂きましたが、
例題がちょっとわかりにくかったかな?と反省の意を込めて、
もう一度、「チャンクダウン」についてお話をさせて頂きますね!!
■チャンクダウンとは、相手の喋った事に対して、
その事が具体化していないのなら、具体化できる言葉に
かたまりをほぐしてあげることだと説明させて頂きました。
■では、早速、例題をみていきましょう!
《チャンクダウン前》
部下:「昨日は、勉強会に出席させて頂いてどうも有難う御座いました」
上司:「勉強会はどうだった?」
部下:「とても参考になりました」
上司:「それは良かった。これからも是非頑張りなさい」
部下:「はい、有難う御座います」
■これをチャンクダウンを使い会話をしていくと!!
《チャンクダウン後》
部下:「昨日は、勉強会に出席させて頂いてどうも有難う御座いました」
上司:「勉強会はどうだった?」
部下:「とても参考になりました」
上司:「それは良かった~!ところで聞かせてほしいんだが、
どんなところが参考になったのかな?」
部下:「経営に関する知識が得られたところです」
上司:「経営の知識かあ!経営の知識っていうと?」
部下:「はい、人の動かし方やリーダーシップなどです」
上司:「人の動かし方やリーダーシップに興味があるの?」
部下:「はい、とても興味があります」
上司:「もう少し具体的に言うと、どんなところに興味があるのかな?」
部下:「はい、リーダーシップを発揮して、リーダーとして
ふさわしい人間になりたいと思っています」
上司:「なるほど!君にとってリーダーシップを発揮する
ということはどういう事なのかな?」
部下:「周りのトラブル時にいちはやく対応したりフォローするとか。」
上司:「なるほど!他には?」
部下:「会議などで自分の意見を積極的に発言するとか」
上司:「なるほど!他にはあるかい?」
部下:「周りの人のモチベーションを上げるとか」
上司:「なるほど!君はトラブル時にいちはやく対応したり、
フォローしたり、また、会議などで自分の意見を
積極的に言ったり、周りの人のモチベーションを
上げるためにリーダーシップを発揮したいと考えているんだね」
部下:「はい、そうです!」
上司:「では、具体的にすぐに出来そうな事ってあるかな?」
部下:「はい、明日、会議があるので、以前から考えている
改善案を発表してみます。」
上司:「他にはどうかな?」
部下:「はい、周りの人が、今どんな事を問題と感じているのか、
飲み会を開いて、情報収集したいと思います。
他にもまだまだありますよ!・・・・」
■このようにですね、かたまりをほぐしてやり、
具体的な言葉に落とし込み、行動が出来るところまで
ほぐしていきます!
■具体的に行動を起こす案まで出てきましたが、
自分の中から出てきた答えというのがポイントです。
これが、もし上司の指示でやるものだと、
やらされている感が出てしまい、やる気が向上しません。
しかし、自分の中から出している答えはどうですか?
本心からやりたいと思えますよね?
■このようにですね、チャンクダウンしてかたまりを
ほぐしてやり、そこに行き着くまでの過程を共有し、
具体的な行動を起こすところまで持っていくわけです。
■実際にコーチングを経験して頂くと、よくわかるのですが、
今の説明で伝わりましたかね?
チャンクダウンはとても有効なので
是非、皆さん、試してみて下さいね!!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!
■※只今、無料体験コーチング実施中です。
詳しくは4月10日付けのブログをご参照下さい。

今日も1日楽しく元気にすごしましょう!

■今日のテーマ「チャンクダウン・パート2」です!
■昨日は「チャンクダウン」についてお話をさせて頂きましたが、
例題がちょっとわかりにくかったかな?と反省の意を込めて、
もう一度、「チャンクダウン」についてお話をさせて頂きますね!!
■チャンクダウンとは、相手の喋った事に対して、
その事が具体化していないのなら、具体化できる言葉に
かたまりをほぐしてあげることだと説明させて頂きました。
■では、早速、例題をみていきましょう!
《チャンクダウン前》
部下:「昨日は、勉強会に出席させて頂いてどうも有難う御座いました」
上司:「勉強会はどうだった?」
部下:「とても参考になりました」
上司:「それは良かった。これからも是非頑張りなさい」
部下:「はい、有難う御座います」
■これをチャンクダウンを使い会話をしていくと!!
《チャンクダウン後》
部下:「昨日は、勉強会に出席させて頂いてどうも有難う御座いました」
上司:「勉強会はどうだった?」
部下:「とても参考になりました」
上司:「それは良かった~!ところで聞かせてほしいんだが、
どんなところが参考になったのかな?」
部下:「経営に関する知識が得られたところです」
上司:「経営の知識かあ!経営の知識っていうと?」
部下:「はい、人の動かし方やリーダーシップなどです」
上司:「人の動かし方やリーダーシップに興味があるの?」
部下:「はい、とても興味があります」
上司:「もう少し具体的に言うと、どんなところに興味があるのかな?」
部下:「はい、リーダーシップを発揮して、リーダーとして
ふさわしい人間になりたいと思っています」
上司:「なるほど!君にとってリーダーシップを発揮する
ということはどういう事なのかな?」
部下:「周りのトラブル時にいちはやく対応したりフォローするとか。」
上司:「なるほど!他には?」
部下:「会議などで自分の意見を積極的に発言するとか」
上司:「なるほど!他にはあるかい?」
部下:「周りの人のモチベーションを上げるとか」
上司:「なるほど!君はトラブル時にいちはやく対応したり、
フォローしたり、また、会議などで自分の意見を
積極的に言ったり、周りの人のモチベーションを
上げるためにリーダーシップを発揮したいと考えているんだね」
部下:「はい、そうです!」
上司:「では、具体的にすぐに出来そうな事ってあるかな?」
部下:「はい、明日、会議があるので、以前から考えている
改善案を発表してみます。」
上司:「他にはどうかな?」
部下:「はい、周りの人が、今どんな事を問題と感じているのか、
飲み会を開いて、情報収集したいと思います。
他にもまだまだありますよ!・・・・」
■このようにですね、かたまりをほぐしてやり、
具体的な言葉に落とし込み、行動が出来るところまで
ほぐしていきます!
■具体的に行動を起こす案まで出てきましたが、
自分の中から出てきた答えというのがポイントです。
これが、もし上司の指示でやるものだと、
やらされている感が出てしまい、やる気が向上しません。
しかし、自分の中から出している答えはどうですか?
本心からやりたいと思えますよね?
■このようにですね、チャンクダウンしてかたまりを
ほぐしてやり、そこに行き着くまでの過程を共有し、
具体的な行動を起こすところまで持っていくわけです。
■実際にコーチングを経験して頂くと、よくわかるのですが、
今の説明で伝わりましたかね?
チャンクダウンはとても有効なので
是非、皆さん、試してみて下さいね!!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
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2008年04月20日
「チャンクダウン」
■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日もとても天気が良いですね!!
空が真っ青で、清々しい気持ちになります!!
では、今日も1日楽しく元気にすごしましょう!
■今日のテーマ 「チャンクダウン」です。
■ちょっと、この会話を聞いて下さいね!
上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」
部下:「実はまだ出来ていません」
上司:「駄目だろう!!今すぐ作ってくれ!!」
■皆さんはこれに良く似た会話を聞いたことはないですか?
そこに至るまでの経緯を聞かずに結論だけで会話を
進めてしまうことってないですか?
先程の例でいくと、上司からすると、部下がどうして
資料を作成することが出来なかったのか、
そこに行き着くまでの状況や部下の気持ちを理解する事は
出来ないですよね?
また、部下からすると、結論しか聞かれていないので、
上司にわかってもらえた感じが全然しないですよね?
なのでモチベーションが上がらず、頑張る威力が
半減してしまいますよね?
このような会話を繰り返していると、
上司は部下の気持ちを理解することは出来ず、
また部下はモチベーションが上がらないので、
本来の能力を発揮出来なくなってしまいます。
■では、そんな時はどうしたらいいのでしょう?
そんな時は「チャンクダウン」をしていきます。
チャンクダウンとは何か?
チャンクダウンというのは、コーチングで使う用語ですが、
「かたまりをほぐす」という意味です。
■人は普段、会話していて、あった出来事を詳細に語る事は
少ないと思いますし、また、聞く方も、あった出来事を詳細に
聞く事は少ないのではないでしょうか?
■話の面白い部分や、要点だけ詳しく話して、そこに至るまでの
過程は、そんなには詳細に一字一句喋らないし、
聞いたりする事は少ないですよね?
■チャンクダウンとは、相手の喋った事に対して、
その事が具体化していないのなら、具体化できる言葉に
かたまりをほぐしてあげることです。
■例えば、先程の例でいくと、
《チャンクダウン前》
上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」
部下:「実はまだ出来ていません」
上司:「駄目だろう!!今すぐ作ってくれ!!」
という会話がありましたが、これをチャンクダウンしていくと、
《チャンクダウン後》
上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」
部下:「実はまだ出来ていません」
上司:「何かあったの?」
部下:「実は家庭の事情で。」
上司:「よかったら詳しく聞かせてくれないかな?」
部下:「実は先週、祖父が倒れて、その看病等で
時間が作れなくて、資料作成が遅れているんです」
上司:「そうか、それは大変だったね。」
部下:「でも、もう大丈夫です。祖父もすっかり回復したので、
資料も明日中には出来ると思います。」
上司:「そうかあ、でもあまり無理なしないようにね。」
■どうですか?
この例は、実はそれほどチャンクダウンはしていないのですが、
少し掘り下げて聞いていくだけで、聞いている側も
相手の事がよく分かるし、聞かれている側も
自分のことをわかってもらえた感じがしますよね!
■このようにチャンクダウンしていくと、お互いのコニュニケーション
がよくなりモチベーションアップにつながり、
仕事の成果にも繋がっていきますよね!
■先程は仕事での会話を例にあげてみましたが、
チャンクダウンは、自分自身の夢や、これからやりたい事にも
すごく使えるんです!!
■皆さんは自分の夢や、やりたい事を詳細に語れますか?
語れる方は、もうすでにその事がやれてるか、
やるところまで来ていると思いますが、
大半の方は、自分の夢や、やりたい事を詳細に語れない
のではないでしょうか?
■漠然と夢や、やりたい事はわかるんだけど、
どうしてやっていったらいいのかわからない?
また、それが本当にやりたい事なのかどうかわからない?
そんな時にも、このチャンクダウンは凄く有効なんです。
■これは自分自身でやってもいいし、
誰かにチャンクダウンしながら聞いてもらうと、
より鮮明に自分の考えている事が具体化していきます!!
■興味のある方は、是非、一度試してみて下さいね!
今まで漠然としていたものが、具体化し、
前進するための気づきが得られると思いますよ!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
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今日もとても天気が良いですね!!
空が真っ青で、清々しい気持ちになります!!
では、今日も1日楽しく元気にすごしましょう!
■今日のテーマ 「チャンクダウン」です。
■ちょっと、この会話を聞いて下さいね!
上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」
部下:「実はまだ出来ていません」
上司:「駄目だろう!!今すぐ作ってくれ!!」
■皆さんはこれに良く似た会話を聞いたことはないですか?
そこに至るまでの経緯を聞かずに結論だけで会話を
進めてしまうことってないですか?
先程の例でいくと、上司からすると、部下がどうして
資料を作成することが出来なかったのか、
そこに行き着くまでの状況や部下の気持ちを理解する事は
出来ないですよね?
また、部下からすると、結論しか聞かれていないので、
上司にわかってもらえた感じが全然しないですよね?
なのでモチベーションが上がらず、頑張る威力が
半減してしまいますよね?
このような会話を繰り返していると、
上司は部下の気持ちを理解することは出来ず、
また部下はモチベーションが上がらないので、
本来の能力を発揮出来なくなってしまいます。
■では、そんな時はどうしたらいいのでしょう?
そんな時は「チャンクダウン」をしていきます。
チャンクダウンとは何か?
チャンクダウンというのは、コーチングで使う用語ですが、
「かたまりをほぐす」という意味です。
■人は普段、会話していて、あった出来事を詳細に語る事は
少ないと思いますし、また、聞く方も、あった出来事を詳細に
聞く事は少ないのではないでしょうか?
■話の面白い部分や、要点だけ詳しく話して、そこに至るまでの
過程は、そんなには詳細に一字一句喋らないし、
聞いたりする事は少ないですよね?
■チャンクダウンとは、相手の喋った事に対して、
その事が具体化していないのなら、具体化できる言葉に
かたまりをほぐしてあげることです。
■例えば、先程の例でいくと、
《チャンクダウン前》
上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」
部下:「実はまだ出来ていません」
上司:「駄目だろう!!今すぐ作ってくれ!!」
という会話がありましたが、これをチャンクダウンしていくと、
《チャンクダウン後》
上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」
部下:「実はまだ出来ていません」
上司:「何かあったの?」
部下:「実は家庭の事情で。」
上司:「よかったら詳しく聞かせてくれないかな?」
部下:「実は先週、祖父が倒れて、その看病等で
時間が作れなくて、資料作成が遅れているんです」
上司:「そうか、それは大変だったね。」
部下:「でも、もう大丈夫です。祖父もすっかり回復したので、
資料も明日中には出来ると思います。」
上司:「そうかあ、でもあまり無理なしないようにね。」
■どうですか?
この例は、実はそれほどチャンクダウンはしていないのですが、
少し掘り下げて聞いていくだけで、聞いている側も
相手の事がよく分かるし、聞かれている側も
自分のことをわかってもらえた感じがしますよね!
■このようにチャンクダウンしていくと、お互いのコニュニケーション
がよくなりモチベーションアップにつながり、
仕事の成果にも繋がっていきますよね!
■先程は仕事での会話を例にあげてみましたが、
チャンクダウンは、自分自身の夢や、これからやりたい事にも
すごく使えるんです!!
■皆さんは自分の夢や、やりたい事を詳細に語れますか?
語れる方は、もうすでにその事がやれてるか、
やるところまで来ていると思いますが、
大半の方は、自分の夢や、やりたい事を詳細に語れない
のではないでしょうか?
■漠然と夢や、やりたい事はわかるんだけど、
どうしてやっていったらいいのかわからない?
また、それが本当にやりたい事なのかどうかわからない?
そんな時にも、このチャンクダウンは凄く有効なんです。
■これは自分自身でやってもいいし、
誰かにチャンクダウンしながら聞いてもらうと、
より鮮明に自分の考えている事が具体化していきます!!
■興味のある方は、是非、一度試してみて下さいね!
今まで漠然としていたものが、具体化し、
前進するための気づきが得られると思いますよ!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
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