読者登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押すと、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。
解除は→こちら
現在の読者数 5人
オーナーへメール

Powerd by
三重つながりなブログポータル ミエワン
今すぐ無料ブログ登録っっ

2008年04月27日

「母の日がもうすぐ!」

■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。face02
 今日も1日楽しく元気にすごしましょう!!



■今日のテーマ 「母の日がもうすぐ!」です。


■皆さんは5月11日(日)が何の日だが、ご存知ですか?



■5月11日は母の日ですね!
 もうすぐ、年に1回の母の日なんですね~!



■皆さん、母の日が日本で最初に行われたのはいつ頃か知っていますか?



 明治の末期頃なんだそうですよ!
 そんな昔からあるんですね~!!



■1915年(大正5年)に教会で祝われ、そして広まっていったそうです。
 昭和では、3月6日が母の日なんですよ!(当時の皇后の誕生日)
 今のようになったのは戦後しばらくしてからだそうで、
 昭和12年(1937年)に森永製菓が告知を始めたことで、
 世間一般に広く知れ渡ったそうです。



■皆さんは母の日に何かされますか?



■私は、実はまだ何も考えていないんです。
 昔から、母の日はプレゼントしたり、しなかったりなんです。



■でも、父の日は私が自分で収入を得るようになってからは、
 毎年欠かさず、食事に連れて行ったり、プレゼントをしたり
 してるんですよ!
 自分で言うのは何ですけど、親孝行でしょ?(笑)



■普通、逆のような気がしますよね?
 母の日はするけど、父の日は忘れてたりとか・・・



■私の場合は、父の日は忘れないけど、母の日は
 祝ったり祝わなかったりなんです。



■なぜでしょうか?



■私の父は、おとなしくて、優しい人です。
 私がすることには口出しをするわけでもなく見守るような人です。
 


■私の母は積極的な人です。
 子供のことが気になって、気になって仕方がなく、
 口うるさいぐらい、おせっかい好きな人です。



■父も母も、どちらも子供を大事に思っているわけですが、
 私からすると、父親は好きだが、母親はあまり好きになれない
 そんな感情があるわけです。



■皆さん、何が違うと思いますか?



■それはですね、父親の場合は、子供の考えや行動を
 尊重してくれる態度を示してくれるんですが、
 母親の場合は、子供の考えより、自分の価値観を
 押し付ける態度を示してくるわけです。



■そうすると父親の事は好きになれるけど、
 母親の事は好きになれないという感情になってしまいます。

 もちろん、これだけではなく様々な過程があって、
 そう思うわけですが。



■でも、母親は私の事が心配で心配で仕方がないわけです。
 心配だから、あれこれ言うわけですよね!



■でも、私は信頼関係が築けていると思ってないわけですね。



■何が言いたいかというと、信頼関係を築くというのは、
 一方通行では駄目だという事です。




■信頼関係は双方が「信頼している」、「信頼されている」と
 感じないと、信頼関係を築けているとは言えないということです。




■例えば、「私は、あなたの事が好きで好きでたまらない」
  「あなたの事が心配で心配でたまらない」
  「だから、気になった事は全て言うし、
  自分が良いと思った事は全てしてあげる」

 だから、私はあなたと信頼関係が築けているんだと言っても、
 相手が信頼関係があると感じていなかったら、
 それは築けていないという事ですよね!



■だから、信頼関係というのは非常に大事なことなんですね。
 信頼関係を得るには、相手の味方になる
 そして安心感を与えるという事が大事なわけです。



■ここまでは、父親には信頼があって、母親には信頼が
 あまりないというお話をしてきましたが、
 「感謝」や「ありがとう」という感情で考えると、また違ってきます。


■今まで母親にしてもらってきた「感謝すべき事」、
 「ありがとう」と言いたいことを考えるとたくさんあります。



  ・生んでもらったこと。
  ・たくさんの愛情を与えてもらったこと
  ・いろんな場所に連れて行ってもらったこと
  ・学校で悪さをした時、謝りにきてくれたこと
  ・その時、自分の理解者になってくれたこと
  ・いつも心配してくれること 

  その他もたくさんあります。



■こうやって、過去のことを思い出しながら、風景をイメージしながら
 感謝すべきこと、ありがとうと言いたい事を考えると
 とても素直なり、温かい気持ちになってきます。




■母親がいてくれたから、今の自分があるという事が
 たくさんあるわけですね!
 そう考えると、とても感謝の気持ちで一杯になります。




■「感謝」と「ありがとう」の気持ちを込めて
 5月11日の母の日の贈り物を考えたいと思います。



■もし、皆さんの中で、母の日の予定をまだ考えていない方が見えたら
 一度、過去を振りかえって、母親に「感謝すべきこと」、
 「ありがとう」と言いたいことを、箇条書きに紙にでも
 書いてみてくださいね!!
 きっと幸せな気持ちになると思いますよ。



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!



■※只今、無料体験コーチング実施中です。  

Posted by Aくん at 12:44Comments(4)TrackBack(0)信頼関係とは

2008年04月21日

「チャンクダウン・パート2」

■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。face02
 今日も1日楽しく元気にすごしましょう!face01



■今日のテーマ「チャンクダウン・パート2」です!


■昨日は「チャンクダウン」についてお話をさせて頂きましたが、
 例題がちょっとわかりにくかったかな?と反省の意を込めて、
 もう一度、「チャンクダウン」についてお話をさせて頂きますね!!



■チャンクダウンとは、相手の喋った事に対して、
 その事が具体化していないのなら、具体化できる言葉に
 かたまりをほぐしてあげることだと説明させて頂きました。




■では、早速、例題をみていきましょう!



《チャンクダウン前》

部下:「昨日は、勉強会に出席させて頂いてどうも有難う御座いました」
    
上司:「勉強会はどうだった?」

部下:「とても参考になりました」

上司:「それは良かった。これからも是非頑張りなさい」


部下:「はい、有難う御座います」




■これをチャンクダウンを使い会話をしていくと!!




《チャンクダウン後》

部下:「昨日は、勉強会に出席させて頂いてどうも有難う御座いました」
    
上司:「勉強会はどうだった?」

部下:「とても参考になりました」

上司:「それは良かった~!ところで聞かせてほしいんだが、
    どんなところが参考になったのかな?」

部下:「経営に関する知識が得られたところです」

上司:「経営の知識かあ!経営の知識っていうと?」

部下:「はい、人の動かし方やリーダーシップなどです」

上司:「人の動かし方やリーダーシップに興味があるの?」

部下:「はい、とても興味があります」

上司:「もう少し具体的に言うと、どんなところに興味があるのかな?」

部下:「はい、リーダーシップを発揮して、リーダーとして
    ふさわしい人間になりたいと思っています」

上司:「なるほど!君にとってリーダーシップを発揮する
    ということはどういう事なのかな?」

部下:「周りのトラブル時にいちはやく対応したりフォローするとか。」

上司:「なるほど!他には?」

部下:「会議などで自分の意見を積極的に発言するとか」

上司:「なるほど!他にはあるかい?」

部下:「周りの人のモチベーションを上げるとか」

上司:「なるほど!君はトラブル時にいちはやく対応したり、
    フォローしたり、また、会議などで自分の意見を
   積極的に言ったり、周りの人のモチベーションを
   上げるためにリーダーシップを発揮したいと考えているんだね」

部下:「はい、そうです!」

上司:「では、具体的にすぐに出来そうな事ってあるかな?」

部下:「はい、明日、会議があるので、以前から考えている
    改善案を発表してみます。」

上司:「他にはどうかな?」

部下:「はい、周りの人が、今どんな事を問題と感じているのか、
    飲み会を開いて、情報収集したいと思います。
    他にもまだまだありますよ!・・・・」






■このようにですね、かたまりをほぐしてやり、
 具体的な言葉に落とし込み、行動が出来るところまで
 ほぐしていきます!




■具体的に行動を起こす案まで出てきましたが、
 自分の中から出てきた答えというのがポイントです。




 これが、もし上司の指示でやるものだと、
 やらされている感が出てしまい、やる気が向上しません。



 しかし、自分の中から出している答えはどうですか?
 本心からやりたいと思えますよね?




■このようにですね、チャンクダウンしてかたまりを
 ほぐしてやり、そこに行き着くまでの過程を共有し、
 具体的な行動を起こすところまで持っていくわけです。





■実際にコーチングを経験して頂くと、よくわかるのですが、
 今の説明で伝わりましたかね?
 チャンクダウンはとても有効なので
 是非、皆さん、試してみて下さいね!!




最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!



■※只今、無料体験コーチング実施中です。
  詳しくは4月10日付けのブログをご参照下さい。  

Posted by Aくん at 06:00Comments(2)TrackBack(0)チャンクダウン

2008年04月20日

「チャンクダウン」

■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
 今日もとても天気が良いですね!!
 空が真っ青で、清々しい気持ちになります!!
 では、今日も1日楽しく元気にすごしましょう!



■今日のテーマ 「チャンクダウン」です。



■ちょっと、この会話を聞いて下さいね!



 上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」

 部下:「実はまだ出来ていません」

 上司:「駄目だろう!!今すぐ作ってくれ!!」




■皆さんはこれに良く似た会話を聞いたことはないですか?


 
 そこに至るまでの経緯を聞かずに結論だけで会話を
 進めてしまうことってないですか?


 
 先程の例でいくと、上司からすると、部下がどうして
 資料を作成することが出来なかったのか、
 そこに行き着くまでの状況や部下の気持ちを理解する事は
 出来ないですよね?



 また、部下からすると、結論しか聞かれていないので、
 上司にわかってもらえた感じが全然しないですよね?
 なのでモチベーションが上がらず、頑張る威力が
 半減してしまいますよね?



 このような会話を繰り返していると、
 上司は部下の気持ちを理解することは出来ず、
 また部下はモチベーションが上がらないので、
 本来の能力を発揮出来なくなってしまいます。



■では、そんな時はどうしたらいいのでしょう?



 そんな時は「チャンクダウン」をしていきます。



 チャンクダウンとは何か?



 チャンクダウンというのは、コーチングで使う用語ですが、
 「かたまりをほぐす」という意味です。



■人は普段、会話していて、あった出来事を詳細に語る事は
 少ないと思いますし、また、聞く方も、あった出来事を詳細に
 聞く事は少ないのではないでしょうか?



■話の面白い部分や、要点だけ詳しく話して、そこに至るまでの
 過程は、そんなには詳細に一字一句喋らないし、
 聞いたりする事は少ないですよね?



■チャンクダウンとは、相手の喋った事に対して、
 その事が具体化していないのなら、具体化できる言葉に
 かたまりをほぐしてあげることです。




■例えば、先程の例でいくと、



《チャンクダウン前》

 上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」

 部下:「実はまだ出来ていません」

 上司:「駄目だろう!!今すぐ作ってくれ!!」



 という会話がありましたが、これをチャンクダウンしていくと、



《チャンクダウン後》

 上司:「この前、頼んだ○○社の資料出来てるかな?」

 部下:「実はまだ出来ていません」

 上司:「何かあったの?」

 部下:「実は家庭の事情で。」

 上司:「よかったら詳しく聞かせてくれないかな?」

 部下:「実は先週、祖父が倒れて、その看病等で
     時間が作れなくて、資料作成が遅れているんです」

 上司:「そうか、それは大変だったね。」

 部下:「でも、もう大丈夫です。祖父もすっかり回復したので、
     資料も明日中には出来ると思います。」

 上司:「そうかあ、でもあまり無理なしないようにね。」



■どうですか?
 この例は、実はそれほどチャンクダウンはしていないのですが、
 少し掘り下げて聞いていくだけで、聞いている側も
 相手の事がよく分かるし、聞かれている側も
 自分のことをわかってもらえた感じがしますよね!



■このようにチャンクダウンしていくと、お互いのコニュニケーション
 がよくなりモチベーションアップにつながり、
 仕事の成果にも繋がっていきますよね!



■先程は仕事での会話を例にあげてみましたが、
 チャンクダウンは、自分自身の夢や、これからやりたい事にも
 すごく使えるんです!!



■皆さんは自分の夢や、やりたい事を詳細に語れますか?
 語れる方は、もうすでにその事がやれてるか、
 やるところまで来ていると思いますが、
 大半の方は、自分の夢や、やりたい事を詳細に語れない
 のではないでしょうか?



■漠然と夢や、やりたい事はわかるんだけど、
 どうしてやっていったらいいのかわからない?
 また、それが本当にやりたい事なのかどうかわからない?



 そんな時にも、このチャンクダウンは凄く有効なんです。
 
 

■これは自分自身でやってもいいし、
 誰かにチャンクダウンしながら聞いてもらうと、
 より鮮明に自分の考えている事が具体化していきます!!



■興味のある方は、是非、一度試してみて下さいね!
 今まで漠然としていたものが、具体化し、
 前進するための気づきが得られると思いますよ!



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!



■※只今、無料体験コーチング実施中です。
  詳しくは4月10日付けのブログをご参照下さい。  

Posted by Aくん at 10:27Comments(0)TrackBack(0)チャンクダウン

2008年04月19日

「失敗してもいいんだよ!」

■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。face02
 今日は、天気が良く、とても気持ちのいい日でしたね!!icon01



■今日のテーマ 「失敗してもいいんだよ!」です!



■皆さんは過去に失敗した経験ってありますか?
 私はたくさんの失敗してきましたよ!(笑)



 ・恋愛での失敗・・・
 ・仕事での失敗・・・
 ・人間関係での失敗・・・などなど




■たくさ~ん失敗をしてきました。
 しかし、今振り返ってみると、あの時、あの失敗をしたおかげで
 今の自分があるという事があります。



 例えば、

 ・恋愛で失敗し、それらを乗り越えたから
  人間的な深みが持てるようになったとか、


 ・あの時、仕事で失敗したおかげで、その教訓をいかし、
  仕事のスキルが向上したとか、


 ・あの時、人間関係で失敗したから、自己中心的な考えから
  人の気持ちを考えれるようになったとか,




 あの時、失敗したおかげで、「今の自分がある!」
 「自分が成長出来た」って経験、ありますよね?





■皆さんの中で、私は生まれてこの方、
 失敗をした事が無いといわれる方はいますか?



 まず、いないのではないでしょうか?



■もし、生まれてこの方、「失敗なんて経験した事がない!」
 という人は、よっぽど完璧で素晴らしい人間か、
 または、失敗を恐れて何もチャレンジをしてこなかった人だと
 思います。




 失敗っていうと何だかマイナスのイメージがありますが、
 失敗をしないで人が成長することって難しいですよね?



■成長するには失敗することは大事だという事は
 わかってるんだけども、何だか「失敗」っていうと、
 極力避けて通りたかったり、経験したくないという
 気持ちって、どこかにないですか?



 「失敗=マイナス」のイメージみたいな。



■このように失敗をマイナスだと捉える考え方は、
 日本の文化が大きく影響しているのではないかと思います。



 日本って何か一つでも失敗すると、

 「あいつは駄目なやつだ!」
 「あいつは、この先やっていけない!」
 「失敗=悪いことだ!」


 という社会の雰囲気みたいなのがありますよね?
 マスコミの報道なんかを見ていると、特におもいますよね!
 


 例えば、 「会社の不祥事とか」
       「政治家のスキャンダルとか」
       「芸能人の思わず言ってしまった失言とか」



 一つでも何か失敗すると、皆でよってたかって
 一人を攻撃するみたいな所がありますよね?



■また、子供時代の環境も大きく影響していますよね?


 
 ・例えば、家で走りまわって遊んでいる時に、
  机においてあるコップを割ってしまって
  親からこっぴどく怒られたりとか、

  

 本当はコップを割ってしまった経験をした事により、
 「家の中で走り回ると危ない!」という事を子供は
 学習して成長していくわけですが、




 親は、コップを割ってしまったという事実だけに対して
 子供を怒ってしまうとか!



■このような、社会環境や、小さい頃からの習慣などが
 「失敗=マイナス」のイメージを作ってしまい、
 「失敗」っていうと、極力避けて通りたかったり
 経験したくないという気持ちになってしまうのでは
 ないかと思います。




■しかし、そのような気持ちから、失敗することを恐れてしまって
 行動をためらってしまうとなると、それは、すご~~く、
 もったいない事ですよね!




■なぜなら、成長するチャンスを自分で逃しているからです。



■冒頭でお話しましたが、失敗することで、
 人は成長していけるわけですよね。
 逆に失敗しないと気づきが得られないから、
 成長がしにくいわけです。




■なので、「失敗」はどんどんした方がいいわけです。
 何も考えずにただ失敗するのは良くないですが、
 何か目的があって行動する場合は、
 どんどん失敗して多くの気づきを得た方が、
 結果的に得られるものは大きいという事です!




■だから、「失敗=成長すること」なので、
 「失敗はしてもいいんだよ!」という事ですね!!


■「失敗」という言葉を使うと、マイナスのイメージが
 思い浮かんでしまう人は、「結果」という言葉に、
 置き換えてみたらいかがでしょう?




 「結果」だと考えると、
 何かを行動した時の結果がそれなのだから、
 自分に受入れやすいですよね!



 「結果」が悪ければ、「良い結果」になるような「原因」を
 つくり出せばよいわけですから。



■あと、失敗することは当たり前だと思うと良いかもしれません。
 だいたい確率からすると、何かにチャレンジする時、
 10回のうち、9回は失敗が当たり前で、
 1回成功出来れば良いほうなのだから、
 そのように考えると気が楽ですよね!!




■何はともあれ、「失敗はしてもいいんだよ!」という事です。
 失敗する事に恐れず、どんどん行動を起こし、
 いろんな気づき成長を得て、なりたい自分になりましょう!!



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!



■※只今、無料体験コーチング実施中です。
  詳しくは4月10日付けのブログをご参照下さい。
  

2008年04月18日

「なぜ」と「何」の使い方とは?

■皆さん、こんにちは!コーチのAくんです!
 今日も1日元気に楽しくすごしましょう!!



■※只今、無料体験コーチング実施中です。
  詳しくは4月10日付けのブログをご参照下さい。



■今日のテーマ 『 「なぜ」と「何」の使い方とは? 』


■皆さんは、職場などで、こんな質問をされた経験はないですか?




■例えば会社で上司に、



 「なぜ、この課題が遅れているんだ?」

 「なぜ、このような結果になってしまったんだ?」

 「なぜ、出来なかったんだ?」





■もし、皆さんが上司からこのように言われたら何て答えますか?



 「一生懸命やっているのですが・・・」

 「突発的なトラブルが入ってしまって・・・・」

 「私の能力不足のせいです・・・」






■このようにマイナス思考になってしまったり、
 気持ちが萎縮してしまう事ってないですか?



■これらの質問は日常茶飯事使われている言葉です。
 でも、言われている方は、あまりいい気はしないですよね?



■どうしていい気がしないのだと思いますか?




■実は、「なぜ」 という言葉が関係してるんです!



■では、皆さんが小さかった頃を振り返ってみて下さいね?



 皆さんが、小さい頃、親に怒られる時に




 「なぜ、宿題をはやくやらないの?」

 「なぜ、はやく寝れないの?」

 「なぜ、お父さん、お母さんのいう事を聞けないの?」






 このように怒られた経験はないですか?



■「なぜ」という言葉を使われると、
  何か相手に責められている感じがしますよね?
  気持ちが萎縮してしまいます。




 これは、先程、あげた例のように、小さい頃から親に「なぜ」という
 言葉を用いて、根気良く叱られてきた経験があるからなんです。



 だから、それが習慣化されて、「なぜ」=「責められている」
 という思い込みが出来るわけですね!







■例えば、皆さんが上司の立場になり、
 部下に同じように「なぜ」を用いて質問したとします。




 「なぜ、この課題が遅れているんだ?」

 「なぜ、このような結果になってしまったんだ?」

 「なぜ、出来なかったんだ?」





■皆さんの部下は何と思われるでしょう?
 おそらく、先程皆さんが感じられたように思われると思います。




■「なぜ」で質問をすると相手は責められたくない気持ちから
 無意識のうちに防衛反応を起こしますよね?




■そうすると、相手から出る言葉は、
 「マイナス思考の言葉」か「自己防衛する言葉」が多くなり
 「プラス思考の発想」や「問題解決のための発想」が
 出にくくなります。






■では、どうすれば良いのでしょうか?




■そんな時は良い言葉があります。





■「何」という言葉を使うんです!!






■先程の上司からの質問がありました。
 これを「何」から始まる質問に変えたらどうでしょう?




 「なぜ、この課題が遅れているんだ?」⇒質問を変えると!

⇒「この課題が遅れている原因は何だと思う?」




 「なぜ、このような結果になってしまったんだ?」⇒質問を変えると!

⇒「このような結果になったのは何でだろう?」




 「なぜ、出来なかったんだ?」⇒質問を変えると!

⇒「出来なかった理由は何だろう?」





■皆さん、どうですか?
 防御反応を起こしたり、責められている感じはしないですよね?



■逆に、自分の考えが広がったり、
 自分の内側にある考えを引き出せやすくなったのではないですか?







■「なぜ」と「何」の使い方でこんなにも感じ方が違うんですね!!





■質問するポイントは原因を「人」に焦点を当てるのではなく
 「事柄」に焦点を当てることです!!






■「なぜ」で始まる質問をもう一度見て頂くと、
 原因の対象が「人」に向いていますよね?
 これでは言われた方は萎縮してしまいます。




 《原因の対象が人》

 「なぜ、この課題が遅れているんだ?」
 「なぜ、このような結果になってしまったんだ?」
 「なぜ、出来なかったんだ?」





■では、「何」で始まる質問をもう一度見てみましょう?
 原因の対象が「事柄」に向いていますよね?
 これだと、考えが広がったり、引き出せやすくなります!




 《原因の対象が事柄》

 「この課題が遅れている原因は何だと思う?」
 「このような結果になったのは何でだろう?」
 「出来なかった理由は何だろう?」





■このように、「なぜ」から始まる質問を
 「何」にするだけで、こんなにも感じ方が違うわけです!




■ひとつ注意点ですが、「なぜ」を使う質問は
 あまり良くないような言い方をしましたが、
 自分に使うのはOKですよ。





■自分が自分に対し、「なぜ」「なぜ」「なぜ」と
 考えるのは思考が深くなり、問題解決になるので
 良いのです!!





■では、皆さん、今日から相手に質問をする時は、
 「なぜ」から「何」に変えてみて下さいね!



■そしてポイントは原因の対象を、
 「人」ではなく「事柄」にです。





■おそらく素晴らしい効果が期待出来ると思いますよ!!
 是非、試して見てくださいね!!




最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!  

2008年04月17日

「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」

皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。face02
今日も楽しく元気に1日を過ごしましょう!!face01

(無料体験コーチング実施中)


☆今日のテーマ「何を言うかより、何が伝わるかが大事!」




「そんなつもりで言ったわけではないのに・・・」



自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手を怒らせてしまったりとか、



また、自分は、そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手に誤解を与えてしまったりとか、



皆さん、こんな経験をした事はないですか?




《例題》 例えば、こんな感じです!


BさんがCさんにこんな言葉を投げかけたとします!



  Bさん、「その仕事、この辺をもう少し丁寧に
        仕上げた方がいいと思うよ。」

  Cさん、「ありがとう。(心の中:頑張ったのに駄目だしされた・・)」





Bさんは、Cさんに対して、スキルを上達して、はやく一人前に
なってほしい気持ちからアドバイスをしたわけですが、
受け取り側のCさんは、自分は頑張ってやっているのに、
なぜ駄目だしをするんだろうとBさんに対して、
不愉快な気持ちになっています。



また、同じ言葉を言われているのに



「あの人に言われると、嬉しいんだけど、
あの人から言われると、テンション下がる」



みたいな経験はないですか?



例えば、こんな感じです!



《例題》 とても尊敬している上司から


  上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」



  Bさん:「有難うございます。
       (心の中:そんな事を言ってもらえるなんて、
        とても嬉しいなあ)」



《例題》 また、とても嫌いな上司から


  上司:「最近、仕事の方を頑張っているみたいだね」


  Bさん:「有難うございます。(心の中:嫌味な奴だな~)」



というように同じ言葉を言ってるのに、
全然受け取り方が違う場合があります。



どうしてでしょう?



言葉の表現が少ないから?
それとも、話すタイミングが悪かったから?
相手の機嫌が悪かったから?



理由はいろいろあるとは思いますが、
これらは、当事者同士の信頼関係が大きく影響しています。



例えば、信頼関係の取れている人に、
こんな言葉を言われたらどう感じますか?



  「お前って、本当に駄目なやつだな~」


信頼関係が取れている人から言われると、
自分の事を可愛がって言ってもらっているように感じないですか?



では、信頼関係が取れていない人に言われたらどうですか?

  「お前って、本当に駄目なやつだな~」

信頼関係が取れていない人から言われると、
自分を否定されているみたいで、凄く嫌な気分になりますよね?



という事は、言葉も大事だけど、信頼関係が取れている
という事がより重要で、「何を言うかより、何が伝わるか」
が非常に大事だという事ですね!



自分は伝えたつもりでも、相手が伝わったと思っていなかったら、
いくら綺麗な言葉を並べても駄目だという事です。



たとえ言葉がきたなく、支離滅裂な表現でも、
相手に伝われば、それは伝わったという事ですよね!




言葉も大事だけど、人とのコミュニケーションは言葉以外の
ところにもあるということです。



相手との信頼関係を築く事が、より相手に伝わるということですね!
信頼している人の言葉は「心の中」に入ってきますよね?




今日のテーマ、「何を言うかより、何が伝わるか」は
「ベースとして信頼関係が大事ですよ」というお話でした!



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!  

Posted by Aくん at 06:00Comments(4)TrackBack(0)信頼関係とは

2008年04月15日

「ピンチはチャンス?」

皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日も楽しく元気に1日を過ごしましょう!



☆今日のテーマ「ピンチはチャンス?」です。



「ピンチに陥った時こそが、チャンスなんだ!」



・・・そんな言葉、よく聞かないですか?
・・・聞きますよね!
・・・もう聞き飽きましたか?



「ピンチはチャンス!」



この言葉の意味合いは、

「人はピンチに陥った時に落ち込んでしまうから、プラス思考で、
ピンチをチャンスと捉え、前向きにやっていけるようにする!」


そんな風に私は思っていました。



しかし、最近になって「ピンチはチャンス」
違う意味合いで感じるようになってきました。



それは、

「ピンチにならないと、チャンスは訪れない!」

という考え方です。



皆さん、不思議に思いましたか?

でも、私は最近、この考え方がしっくりくるのです!!



では、なぜ、そのように感じるか説明しますね。



多くの人が、今よりもよくなりたい、幸せになりたい、
成功したいと思っていますよね?



ある人は、自己啓発の本をたくさん読んだり
ある人は、たくさんのセミナーに参加したり
ある人は、たくさんの講演会に参加したり、
ある人は、いろいろな勉強をしたり・・・・
ある人は、スクールに通ったり・・・



でも、実際に欲しい未来を手に入れている方は、
一握りではないでしょうか?



人よりも多くを勉強して、人よりも努力しているのに、
なぜ、多くの人は、現状とあまり変わらないのか?



ずっと疑問に思っていました。



でも、最近、それがわかりました。



それは、今、自分がピンチだと思っていないからなんだと。



今の日本は豊かなので、
食糧がなくて生きていけないということは、なかなか無いですよね?
何かしらの方法で最低限、食べていくことは可能です。



そうすると、自分の中の理想像としては、
今よりもよくなりたい、幸せになりたい、成功したいと願ってるんだけど、



その反面、今の生活レベルで、まあいいかあ~
給料は安いけど食べていけるし~
そんなに不自由しているわけでもないし~
と、そんな事も同時に考えてしまうわけです。



要は危機的なピンチに陥ってないから、余裕があるわけです。
余裕があるから無理に現状を変える必要がないと思うわけです。



心のどこかでは、今より良くはなりたいと思ってるんだけど、
同時にそこまで無理をする事も無いと思ってしまうわけです。



では、今、この状況を何とかしないと生命の危機があるような
場合はどうでしょうか?



きっと、死に物狂いで今の状況を打破する対策を考え、
猛烈に行動して、欲しい未来を手に入れると思います。



欲しい未来を確実に手に入れている人は、
この傾向が強いように思います。
現状に満足せず、常に危機感を持ち、猛烈に行動する!
だからこそ、欲しいものが手に入るんだと思います。




それほど心の強い方は良いと思うのですが、
私のような未熟な人間ですと、どうしうても現状に満足してしまい、
今のままで良いのではと安易に考えてしまいます。



そうすると、自分の本当の力を発揮するのには
窮地に立たされないと難しいという風にも解釈できます。



そうすると、自分の能力・才能を本気で発揮出来るのは、
平常時ではなく、むしろピンチの時なんだという風にも考えられます。



そうすると

「ピンチにならないとチャンスは訪れない!」

と言う考えがしっくりくるようになるわけです。



何も、本当に自分をピンチの状態に追い込む必要はないと思いますが、
心構えとして、そういう危機感を自分の中に持ち、
少しでも現状をよくするために猛烈に行動を起こす事が、
成功への近道ではないかと思うわけです。



と言っても、なかなか自分の今の現状を変える事は
勇気のいることだと思います。



でも、自分自身が「変わるんだ!」と決意し、
自ら行動を起こさないと変わらないのも事実です。



はじめの一歩は勇気がいるかもしれませんが、
二歩目は一歩目よりも、楽だと思います。
三歩目はさらに楽だと思います。



最初の一歩さえ踏み出せば、あとは何とかなるわけです。
さあ、皆さん、現状をよりよくするための、
最初の一歩を踏み出しましょう!




最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!


※只今、無料体験コーチング実施中です。
 詳しくは4月10日付けのブログをご参照下さい。  

2008年04月10日

「無料体験コーチング実施中」

皆さん、こんにちは!コーチのAくんです!
今回、「無料体験コーチング」を実施する事に決めましたので
ご連絡させて頂きます!!



皆さんは「コーチング」って聞いたことありますか?
知っている方は案外少ないかもしれませんね?



簡単に説明させて頂くと、コーチングする人の事を
コーチといいますが、コーチとは、あなたの本来持っている
能力・才能・資質を引き出し、あなたの行きたい未来に
お届けするために一緒に伴走する人の事をいいます。



あなたは、本当は叶えたい夢があったはずなのに、
大人になるにつれて、いろいろな理由で諦めてしまったり、
あるいは何かのしがらみで出来なかったりする事ってないですか?



また、当たり前の生活に流され、現状に満足してしまって
本当にやりたい事をあえて考えなかったり、変わりたくないから、
我慢しながら生活している事ってないですか?



あるいは、やりたい事は、ちゃんとわかってるんだけど、
壁にぶち当たってしまって、前に進めなかったり、
自信が無くなってしまって立ち止まってしまう事ってないですか?



そんな時にコーチは、あなたのお役に立つことが出来るんです!



どうして、コーチがお役に立つ事が出来るのか?
それはコーチングの考え方が大きく影響しています。
たくさんあるので3つだけ紹介しますね!



まず、コーチは、人間の内側には無限の可能性があるという
考えを持っています!



内側というのは心やイメージの事をいうのですが、
頭の中で考えるイメージの世界では何でも出来ますよね?



例えば、あなたが、本当はお菓子教室をやりたいとします!
でも、今は会社で事務員さんをしているとします。



会社で事務の仕事をしてるけど、イメージの世界では、
お菓子教室を開いて、生徒さんを何十人も指導して、
たくさんの笑顔の中で楽しんで人生を送る事は可能ですよね?



イメージの世界では何でも出来るんです!



そんなの当たり前だよ!
そう思われると思いますが、これが大事なんです。



イメージの世界で可能性を広げる事が出来なければ、
現実の世界で実現する事は不可能だからです。



あなたの身のまわりには、机や椅子、お皿やグラス、車などが
あると思いますが、それらは何も無い所から、
いきなり出現したのでしょうか?



そんな事はないですよね!
まず、それらを作りたいと思った人が、
最初にイメージするところから始まっているわけです。
逆にイメージして、その姿・形が浮かばなければ、
この世に現実化はしていないわけです。



まったく何も無いところから、いきなり形あるものが実現するのは
不可能ですよね?
まず、考えてイメージするところから始まるわけです。



飛行機を発明したライト兄弟も、電気を発明したエジソンも
イメージの世界で可能性を広げられたからこそ、
現実の世界で、実現するまで頑張ってこれたわけです。
努力が出来るわけです。
だから現実化するわけです。



内側にある無限の可能性を信じて、
まず、あなたのやりたい事、イメージを鮮明に描くことが、
あなたの欲しい現実に繋がるという事です。



そして、二つ目が人生の答えを自分の中に持っているという考えです。



例えば、あなたが就職をしていないとして、
親ではなく知り合いに勝手に就職先を決められたらどうですか?



また、友達に結婚相手を勝手に決められたらどうですか?



嬉しいですか?



嫌ですよね。



どうして嫌だと感じましたか?



おそらく自分のやりたい仕事や、
理想の結婚像があるからだと思います。



という事は誰でも自分の中に答えを持っているという事です。



しかし、人生の答えとなると、なかなか気付きにくいものです。



ある方が言ってみえました。
コーチングのセッションを受けた後です。


「今まで、上司やコンサルタントに何年も指導を受けて、
何も進まなかった案件なのに、
コーチングのセッションを数十分受けただけで
今まで進まなかった事が出来るようになった。どうして?」



コーチングが優れていたからでしょうか?
その方の能力が一気に向上したからでしょうか?



違います。



元々、その方には優れた能力・才能・資質は持っていたわけです。
でも、使えていなかっただけなんです。



コンサルティングやティーチングは、一方的に方法や価値観などを
教えますが、コーチングは常に相手と対等な立場で、
自分の価値観等を押し付けることはありません。



今までは、一方通行でしか教えられなかったのが、
コーチングで、自分の中の答えを引き出して、
それを実現するための方法を、自分の中から出し、
そして自分でやると決めたから出来るようになったわけです。



他人から答えを決められるのと、自分の中から答えを見つけ出し、
取り組むのとでは凄く差が出るという事です。



そして、3つ目が、人はパートナーがいるほうが
自分と向き合えることが出来るという考えです。



あなたは、誰かと喋っていて、だんだん自分の考えが
かたまってきたという経験はないですか?



誰かと喋る事によって、自分の考えが整理されるみたいな?



コーチは、あなたの話を否定せずに、全て受入れます。
そして、あなたの可能性や資質・能力などに焦点を当て
あなたの話を聴きます。



あなたの周りには、あなたの話を否定せずに、全て受入れ、
全部、うなずきながら、心から聴いてくれる方は見えますか?



もし、そういう方が見えたら、
あなたにどのような変化があると思いますか?



コーチは、そういう役割をするわけです。



他にもコーチングの特徴はたくさんあるのですが、
長くなるので、この辺でやめておきますね。



以上のような特徴がコーチングにはあるので、
あなたのお役に立てるという事でした。



では、話は本題に戻りますが、
今回、無料体験コーチングを実施するわけですが、
申し込まれる方は、以下の対象者とさせて頂きます。



本当に自分を成長させたい、目的を達成したい、
変わりたいと心から望んでいる方!



申し訳ございませんが、興味本位で無料体験コーチングを
望まれる方、自分は変りたくはないけど成果だけ欲しいという方は
お断りさせて頂きますので、申し訳ございませんがご了承下さい。



お互い貴重な時間を使いますので、
切実に望んでおられる方限定にさせて頂きたいと思います。



また、コーチングの大前提はお互いの信頼関係です。
信頼関係が築けなければ、コーチングはまったく機能しませんので、
お互いを信頼し合うという前提でお願い致します。


では、無料体験コーチングのご案内をさせて頂きます。



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


《無料体験コーチング対象者》
■本当に自分を成長させたい、目的を達成したい、
 変わりたいと心から望んでいる方



《無料体験コーチング対象外(ご遠慮下さい)》
■興味本位で無料体験コーチングを受けたい方
■自分は変りたくはないけど成果だけ欲しいと考えられる方



《連絡先》
coaching1124@yahoo.co.jp



《セッション時間帯》
■平日の22時以降



《セッション方法》
■電話コーチング(無料体験40分間)
■お一人様1回限りでお願い致します。
※電話料金はご負担願います。



※無料体験コーチングを希望される方は、メールをお待ちしております!
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。  

2008年04月05日

「解決策に焦点を当てる」

皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日も良いお天気ですね!



家の近くにある桜が綺麗なので写真を撮ってみました。
綺麗でしょう?








今日も1日、楽しく元気にすごしましょう!!



☆今日のテーマ「解決策に焦点を当てる」です。



皆さんは何か問題が起こった場合、
その問題に気を取られることはないですか?



例えば、こんな感じです。



《仕事でミスをしてしまった場合》

「どうして、こんなミスをしてしまったんだ・・・」
「どうしよう~・・・」
「関係者に迷惑をかけてしまう・・・・」
「損害がどれくらいになるだろう・・・・」



と、このように問題が起きてしまった現象ばかりに
意識が偏ってしまうことってないですか?




問題を見ることは大事です。



問題を見ないと原因を追究できないからです。
原因の特定は非常に大事なことです。



しかし、起きてしまった問題(現象)ばかりに気を取られてしまって、
そこに立ち止まってしまって動けなくなるのは良くないです。




なぜならば、そこに立ち止まっていても何も解決しないからです。
解決策に焦点を当てて、行動しないと何も変わらないからです。




先程の、《仕事でミスをしてしまった場合》は、日常業務で緊急を要する事なので、
はじめは、問題ばかりに気を取られていても、そぐに解決策を導き出し、
問題を処理していくと思います。



会社組織なので、解決する事が仕事ですよね?
もし、当人が解決する事が出来ない場合は、会社がフォローをします。



しかし、自分の人生の場合だったらどうでしょう?




例えば、
「今は充実していないが、本当はもっと充実した人生を送りたい」
「今は自分の能力が発揮出来ていないが、もっと能力を発揮できる職場に移りたい」
「今は貧乏だが、もっとお金持ちになりたい」
「今は彼氏(彼女)がいないが、自分にあった彼氏(彼女)がほしい」



等などの問題(願望)があったとして、
その問題(願望)ばかりに気を取られてしまっていてはどうでしょう?



「自分の人生って充実していないよなあ~」
「自分の能力が発揮出来ていないよな~」
「私って、本当に貧乏だよなあ~」
「自分には彼氏(彼女)がずっと出来ないのかなあ?」



今の出来ていない現状(問題)ばかりに、焦点がいってしまい、
解決策に焦点を当てなかったらどうなるでしょう?



・・・・どうなるかというと。





それは、「今と何も変わらない」わけです。



日常の仕事などの問題は、緊急を要するので、
はじめは問題ばかりに気を取られていたとしても、
仕事なので何とか解決しようと行動しますよね?



また、自分が出来なくても、会社組織なので誰かがフォローに入ります。



しかし、自分の人生の場合は、緊急を要する必要がない場合が多いので、
現状(問題)ばかりに焦点がいってしまい、
解決策に焦点を当てることを忘れている場合が多いように思えます。




「今は充実していないけど、いつかは、もっと充実した人生を送りたい」
「今は自分の能力が発揮出来ていないけど、いつか能力を発揮できる職場に移りたい」
「今は貧乏だけど、そのうち、お金持ちになるかな。」
「今は彼氏(彼女)がいないが、そのうち、自分にあった彼氏(彼女)が出来るでしょ」



このように考えたことはありませんか?
実は私もよく思います(笑)



しかし、「いつか」とか「そのうち」というのは、永遠に現れないものです。
だから、「いつか」とか「そのうち」ではなく、「今日から」、「今すぐに」に
自分の行動を変えていく必要があります。
そうでないと、永遠に今の現状を変えることが出来ないからです。




しかし、「今日から」、「今すぐに」、自分の問題の解決策に焦点を当て、
解決するための行動を起こしたとしたらどうでしょう?



今、行動した時点から、欲しい未来に一歩近づいているという事ですよね?
それらの積み重ねが、欲しい未来を作っていくわけです。




私も行動を起こすのは、得意な方ではないので、
今日のブログは自分自身へのメッセージも含めて書かせて頂いています。



さあ、皆さん、欲しい未来を手に入れるために、私と一緒に、
「今日から」、「今すぐ」に解決策に焦点を当て、実際に行動を起こしましょう!!



最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。



※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
 もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
 ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!  

2008年04月01日

「喧嘩の原因はどっち?」

皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
桜がとても綺麗な季節になってきましたね!face02
春を肌で感じます!
今日も1日、元気に楽しく過しましょう!!face01



☆今日のテーマ「喧嘩の原因はどっち?」です!



突然ですが、皆さんは喧嘩した事ありますか?



「恋人と喧嘩をした事のある人?」

「親子喧嘩をした事のある人?」

「夫婦喧嘩をした事のある人?」

「友達と喧嘩をした事のある人?」

「会社の上司と喧嘩をした事のある人?」

「会社の同僚と喧嘩をした事のある人?」

「会社の部下と喧嘩をした事のある人?」

「先生と喧嘩をした事のある人?」




いろ~なパターンの喧嘩がありますよね?
皆さんはどなたと喧嘩をする事が多いですか?



また、皆さんは喧嘩をした際、その原因は自分にあると思いますか?
それとも相手に原因があると思いますか?




「・・・自分は悪くないさ、相手がわからないのが悪いのさ!」
「・・・自分は何もしていないのに、何で怒ってるんだろう?」
「・・・相手の度量が狭いだけさ!私は悪くない!」



というように相手に原因があると思うことの方が多いのではないでしょうか?



そうだと思う方?
いやいや悪いのは自分の方だと思う方?



自分の方が悪いと答えられた人は、よく出来た人ですね!
これから先は、あまり参考にならないかもしれませんので読む必要はなさそうです。



では、そうだと思われた方?
私もこんな事を言っていますが、「そうだと思う」方です!(笑)



そうだと思われた方は、これからのお話が参考になるかもしれませんので
そのままお読み下さいね!



では、喧嘩をした際に、相手に責任を求めてしまうのはなぜでしょう?



・・・それは、自分が正しいと思っているからです!!
・・・そして相手も同じように自分は正しいと思っています!




お互いに自分が正しいと思っているから喧嘩をするわけですよね?



では、どっちが正しくて、どっちが悪いのでしょうか?



大半はどちらが正しいわけでもなく、どちらが悪いわけでもないと思います。



例えばこんな夫婦がいたとします!



夫:「私はとにかく仕事人間だ!出世して成功することが何より大事だ!!」
  「休日出勤、残業は当たり前だ!仕事の出来ないやつは負け組みだ!!」


妻:「私は家庭が何より大事!お金なんかより家族と時間が大事!」
  「休日は皆で楽しくすごしたい!」




よくあるパターンの夫婦ですね!



旦那さんの方は、とにかく出世したい気持ちが強く、価値観で言うと、
「成長」や「達成」、「成功」などを大事にしているようです。



一方、奥さんの方は、お金より家族との時間を大事にされており、
価値観で言うと「愛情」や「思いやり」、「仲間」などを大事にしているようです。




例えば、奥さんは休日は家族で楽しくすごしたいと思っているのに、
旦那が仕事で休日出勤ばかりしていたらどうでしょう?



きっと奥さんは、



妻:「あの人は家族より、出世が大事なんだわ!」
  「家庭のことなんで何も考えていない。お金の事しか考えていない」
  「毎日、毎日、こんな生活は耐えれない・・・・」




となるのではないでしょうか?
(よくある話ですよね!)



一方、旦那さんの言い分としては、



夫:「誰のおかげで人並みの生活を維持出来ていると思うんだ!」
  「休日出勤、残業をしないと、あのポジションは手に入らないんだ!」
  「今、頑張らなくてどうするんだ!誰のために働いていると思うんだ!」



となるのではないでしょうか?
(よくある話です!)



これが平行線をたどったまま何年も推移してしまうと、
積もり積もった不平不満が爆発して「離婚」になってしまうわけですよね!



皆さんは、旦那さん、奥さん、どちらに原因があると思いますか?



実は、どちらも悪くないです。
どちらも大切にしているものがあり、それは違うわけです!



もし仮に、相手の大事にしているものを尊重出来たらどうでしょう?



妻:「うちの旦那さんは、私たちのために、休日を返上して頑張ってくれている」
  「体が大事だから栄養のある食事をつくりましょう~!」



夫:「うちの奥さんは、家族との時間を大事にする素晴らしい人だ!」
  「愛情も思いやりもあって、本当に感謝している」
  「たまには早く仕事を切り上げて、家族との時間をつくろう!」




このようにお互いを尊重する事が出来たら、また違った展開になりますよね?



多くの人が間違ってしますのが、相手も自分と同じだと考えてしまう事です!



「自分は○○を大事にしているから、他の人もきっと○○が大事だと思う!」
「私は○○が好きだから、あの人も○○が好きなはずさ!」
「私はこのように考えているのだから、きっとあの人も同じ考えだと思う!」




これらは相手が自分と同じだという前提ですよね?
もし、相手が自分と違ったらどうでしょう?



自分の基準の枠から外れるので「あの人は悪い!」、「間違っている!」、「おかしい!」、
となるわけですよね?



でも、ここで考えて欲しいのは、自分と同じ価値観の人間は
誰一人いないという事です!




自分と好きな食べ物が同じで、好きなタイプも同じで、クセも同じで、
嫌いな食べ物、嫌いなタイプも同じで、考え方も全部同じで、
笑うところも、悲しむところも、怒るところも、全部、同じ人っていますか?



いませんよね?



ということは、10人いたら10人とも個性や価値観、大切にしているものは
違うということです。



人は感情的になると、どうしても自分が正しいと思う傾向があります。
その時に、一旦、自分の気持ちを横に置いてみて
相手の価値観に焦点を当てて見てくださいね!
相手が何を大切にしているのか考えて見てくださいね!




そうすると相手の事が理解できます。
相手も、理解してもらったと思ってくれます!
自分も相手を認めることにより怒らなくなります!
お互いの関係が円滑になります!
まずは、自分の価値観は置いて、相手の価値観を尊重してみてくださいね!




こんな事を言っている私も、出来ているわけではありませんが、
意識するのと、意識しないのとでは全然違いますよ!
是非、お試しあれ!!  

Posted by Aくん at 06:00Comments(4)TrackBack(0)価値観について