2008年02月11日
自分の個性を考えよう!
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
お元気ですか?
さて、今日はですね、テーマ「自分の個性を考えよう」についてお話したいと思います!
前回は、「本当の自分とは何か?」についてお話しました。
今日はですね、本当の自分を見つけるにあたり、
とても参考になる「個性」について考えていきたいと思います。
皆さんは自分の個性について考えられた事はありますか?
自分の個性って、わかっているようで、案外わからなかったりしないですか?
一般的に自分の個性を判断するのに、人から言われた言葉を参考にする事が多いと思います。
例えば、職場でこんな事を言われたとします。
「○○さんって明るい性格だよね~」
「○○さんって、よく気が利くよね~」
「○○さんって、いつも元気だよね~」
そうすると、自分は、「明るくて、よく気が利いて、いつも元気」なのが
個性なのかな~って思ったりしないですか?
でも、そういうのは、人があなたを外から見て判断したもので、
あなたの内面が本当にそうなのかはわからないですよね?
例えば、人前では、明るく元気に振舞っていても、
家に帰って一人になると、いろいろ考えて落ち込んだり、
寂しくなったりして、人前での自分とは全然違ったりするとか、
また、人前では大人しく、自分の言いたいこともあまり言えない性格なんだけど、
気心しれた友人や家族の前では、明るくなり何でも話してしまう自分になったりとか
そういう事ってありますよね?
という事は、人は見た目だけでは
判断出来ないということです。
つまり見た目だけで「個性」はわからないという事です。
では、個性を知るにはどうしたらいいのか?
皆さんは、喜怒哀楽ってありますか?
喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり
ありますよね!
では、皆さんの喜怒哀楽を感じる部分って人と同じだったりしますか?
例えば、同じ映画を見ても、感動する場面が人によって違ったり、
同じテレビ番組を見ていても、笑う場面が違ったりします。
また、怒っている内容に関しても、自分はそんなに怒らない内容でも、
人によっては激怒したり、また、その逆もあったりしますよね?
つまり、喜怒哀楽を感じる部分は
人それぞれ違うわけです。
どうして違うのか?
それは感情を動かしているところが違うからです。
感情を動かしているところが違うとは一体どういう事なのか?
それは、大切にしているものが違うという事です。
人によっては、「愛情」というのを一番大切にしていたり、
「承認される」というのを一番大切にしていたり、
人によって、大切にしている「キーワード」は違います。
それらは、その人の生い立ちや、環境、時代等で変ってきます。
人が何に喜んで、何に怒って、何に悲しんで、何に楽しむかは、
10人いたら10人とも違います。
100人いたら100人とも違うわけです。
皆それぞれ個性があり、全員が違うわけです。
自分とまったく何もかも一緒の人って、世界中どこを探してもいないですよね?
逆にいたら恐いです・・・
個性というのは、感情を動かしているところで、
その人が本当に大切にしたい部分です。
ですから、自分の個性を知るためには、自分が何を大切にしているか考えて見てください。
最近、起こった喜怒哀楽に関する出来事を
思い出してください。
それらは、あなたが何を大切にしているから、そういう感情が起こったのでしょう?
それを考えることが、自分の個性を知るヒントになります。
それが、すなわち自分の大切にしているものを知ることになり、
自分の人生を自分らしく生きることに繋がるわけです。
自分が大切にしているものを大切にしながら生きれたら人生楽しいと思いませんか?
是非、楽しい人生を送るためにも、まず自分の個性は何かを考えて見てくださいね!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
お元気ですか?

さて、今日はですね、テーマ「自分の個性を考えよう」についてお話したいと思います!
前回は、「本当の自分とは何か?」についてお話しました。
今日はですね、本当の自分を見つけるにあたり、
とても参考になる「個性」について考えていきたいと思います。
皆さんは自分の個性について考えられた事はありますか?
自分の個性って、わかっているようで、案外わからなかったりしないですか?
一般的に自分の個性を判断するのに、人から言われた言葉を参考にする事が多いと思います。
例えば、職場でこんな事を言われたとします。
「○○さんって明るい性格だよね~」
「○○さんって、よく気が利くよね~」
「○○さんって、いつも元気だよね~」
そうすると、自分は、「明るくて、よく気が利いて、いつも元気」なのが
個性なのかな~って思ったりしないですか?
でも、そういうのは、人があなたを外から見て判断したもので、
あなたの内面が本当にそうなのかはわからないですよね?
例えば、人前では、明るく元気に振舞っていても、
家に帰って一人になると、いろいろ考えて落ち込んだり、
寂しくなったりして、人前での自分とは全然違ったりするとか、
また、人前では大人しく、自分の言いたいこともあまり言えない性格なんだけど、
気心しれた友人や家族の前では、明るくなり何でも話してしまう自分になったりとか
そういう事ってありますよね?
という事は、人は見た目だけでは
判断出来ないということです。
つまり見た目だけで「個性」はわからないという事です。
では、個性を知るにはどうしたらいいのか?
皆さんは、喜怒哀楽ってありますか?
喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり
ありますよね!
では、皆さんの喜怒哀楽を感じる部分って人と同じだったりしますか?
例えば、同じ映画を見ても、感動する場面が人によって違ったり、
同じテレビ番組を見ていても、笑う場面が違ったりします。
また、怒っている内容に関しても、自分はそんなに怒らない内容でも、
人によっては激怒したり、また、その逆もあったりしますよね?
つまり、喜怒哀楽を感じる部分は
人それぞれ違うわけです。
どうして違うのか?
それは感情を動かしているところが違うからです。
感情を動かしているところが違うとは一体どういう事なのか?
それは、大切にしているものが違うという事です。
人によっては、「愛情」というのを一番大切にしていたり、
「承認される」というのを一番大切にしていたり、
人によって、大切にしている「キーワード」は違います。
それらは、その人の生い立ちや、環境、時代等で変ってきます。
人が何に喜んで、何に怒って、何に悲しんで、何に楽しむかは、
10人いたら10人とも違います。
100人いたら100人とも違うわけです。
皆それぞれ個性があり、全員が違うわけです。
自分とまったく何もかも一緒の人って、世界中どこを探してもいないですよね?
逆にいたら恐いです・・・
個性というのは、感情を動かしているところで、
その人が本当に大切にしたい部分です。
ですから、自分の個性を知るためには、自分が何を大切にしているか考えて見てください。
最近、起こった喜怒哀楽に関する出来事を
思い出してください。
それらは、あなたが何を大切にしているから、そういう感情が起こったのでしょう?
それを考えることが、自分の個性を知るヒントになります。
それが、すなわち自分の大切にしているものを知ることになり、
自分の人生を自分らしく生きることに繋がるわけです。
自分が大切にしているものを大切にしながら生きれたら人生楽しいと思いませんか?
是非、楽しい人生を送るためにも、まず自分の個性は何かを考えて見てくださいね!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。