2008年02月15日
自分の棚卸しをしよう①!
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
最近、毎日、凄く寒いですよね!!
皆さんは風邪とかひいていないですか?
私はおもいっきり風邪をひいてしまいました・・・
私が言うのは何ですが、皆さん体調管理には気をつけて下さいね(笑)
さて、今日はですね、テーマ「自分の棚卸しをしよう①」についてお話したいと思います。
前回は、「自分の個性を考えよう」についてお話しをしました!
しかし、「自分の個性は何となくわかったけど、そこからどうしたらいいのかわからないよ~」
という声もあったのではないでしょうか?
そこで今日は、もう少し具体的に、自分が自分らしく生きるヒントについてお話したいと思います。
その前にですね、私の過去の体験談を聞いてもらっていいですか?
実は、私、数年前まで毎日イライラしながらすごしていました。
何でイライラしていたかって?
・・・・聞きたいですか?
それはですね、自分の不甲斐無さにイライラしていたのです。
私、若い頃はこんな事ばかり考えていました。
「自分はビックな男になるんだ!」
「もっと、自分の人生を充実させてやるぞ!」
「もっと、輝くぞ!」
「自分にはその力があるんだ!」
そんな事を思いながら、20代前半をすごしていました。
その頃は何でも出来る気がしていたのです。
しかし、それから十数年が経ち、三十代前半のいい大人になりましたが、
・・・・何も変ってないのです。
確かに、仕事もそれなりのポジションに着き、生活も安定し、
世間一般的に見れば良い方かもしれません。
しかし、私が過去に思い描いていたものとは全然違うわけです。
「二十代の頃はあんなに野心があったのに、今の自分は・・・・」
「もう三十代なのに、本当にこのままでいいのか?」
「本当はもっと自分らしく生きるべきではないのか?」
「自分にはもっと可能性があるのではないか?」
そんな事を考えていたら、自分の不甲斐無さにイライラしてしまって、本当に毎日が憂鬱でした。
だって、このまま組織にいたら、自分がどういう人生を歩むのか
簡単に想定出来てしまうわけですから。
だいたい、周りの先輩方を見れば、これから自分が、どんな人生を送るのか想像がつきますよね?
自分には、それが耐えられなかったわけです。
だから、あの頃は本当に悩みました・・・
毎日、毎日、どうしたらいいのか必死で考えました。
そしてある時、思いついたわけです。
それから私が何をしたか?
「自分の棚卸し」をしたわけです。
この話の続きは次回にさせて頂きますね!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
最近、毎日、凄く寒いですよね!!
皆さんは風邪とかひいていないですか?
私はおもいっきり風邪をひいてしまいました・・・
私が言うのは何ですが、皆さん体調管理には気をつけて下さいね(笑)
さて、今日はですね、テーマ「自分の棚卸しをしよう①」についてお話したいと思います。
前回は、「自分の個性を考えよう」についてお話しをしました!
しかし、「自分の個性は何となくわかったけど、そこからどうしたらいいのかわからないよ~」
という声もあったのではないでしょうか?
そこで今日は、もう少し具体的に、自分が自分らしく生きるヒントについてお話したいと思います。
その前にですね、私の過去の体験談を聞いてもらっていいですか?
実は、私、数年前まで毎日イライラしながらすごしていました。
何でイライラしていたかって?
・・・・聞きたいですか?
それはですね、自分の不甲斐無さにイライラしていたのです。
私、若い頃はこんな事ばかり考えていました。
「自分はビックな男になるんだ!」
「もっと、自分の人生を充実させてやるぞ!」
「もっと、輝くぞ!」
「自分にはその力があるんだ!」
そんな事を思いながら、20代前半をすごしていました。
その頃は何でも出来る気がしていたのです。
しかし、それから十数年が経ち、三十代前半のいい大人になりましたが、
・・・・何も変ってないのです。
確かに、仕事もそれなりのポジションに着き、生活も安定し、
世間一般的に見れば良い方かもしれません。
しかし、私が過去に思い描いていたものとは全然違うわけです。
「二十代の頃はあんなに野心があったのに、今の自分は・・・・」
「もう三十代なのに、本当にこのままでいいのか?」
「本当はもっと自分らしく生きるべきではないのか?」
「自分にはもっと可能性があるのではないか?」
そんな事を考えていたら、自分の不甲斐無さにイライラしてしまって、本当に毎日が憂鬱でした。
だって、このまま組織にいたら、自分がどういう人生を歩むのか
簡単に想定出来てしまうわけですから。
だいたい、周りの先輩方を見れば、これから自分が、どんな人生を送るのか想像がつきますよね?
自分には、それが耐えられなかったわけです。
だから、あの頃は本当に悩みました・・・
毎日、毎日、どうしたらいいのか必死で考えました。
そしてある時、思いついたわけです。
それから私が何をしたか?
「自分の棚卸し」をしたわけです。
この話の続きは次回にさせて頂きますね!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。

皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。