2008年04月05日
「解決策に焦点を当てる」
皆さん、こんにちは!コーチのAくんです。
今日も良いお天気ですね!
家の近くにある桜が綺麗なので写真を撮ってみました。
綺麗でしょう?

今日も1日、楽しく元気にすごしましょう!!
☆今日のテーマ「解決策に焦点を当てる」です。
皆さんは何か問題が起こった場合、
その問題に気を取られることはないですか?
例えば、こんな感じです。
《仕事でミスをしてしまった場合》
「どうして、こんなミスをしてしまったんだ・・・」
「どうしよう~・・・」
「関係者に迷惑をかけてしまう・・・・」
「損害がどれくらいになるだろう・・・・」
と、このように問題が起きてしまった現象ばかりに
意識が偏ってしまうことってないですか?
問題を見ることは大事です。
問題を見ないと原因を追究できないからです。
原因の特定は非常に大事なことです。
しかし、起きてしまった問題(現象)ばかりに気を取られてしまって、
そこに立ち止まってしまって動けなくなるのは良くないです。
なぜならば、そこに立ち止まっていても何も解決しないからです。
解決策に焦点を当てて、行動しないと何も変わらないからです。
先程の、《仕事でミスをしてしまった場合》は、日常業務で緊急を要する事なので、
はじめは、問題ばかりに気を取られていても、そぐに解決策を導き出し、
問題を処理していくと思います。
会社組織なので、解決する事が仕事ですよね?
もし、当人が解決する事が出来ない場合は、会社がフォローをします。
しかし、自分の人生の場合だったらどうでしょう?
例えば、
「今は充実していないが、本当はもっと充実した人生を送りたい」
「今は自分の能力が発揮出来ていないが、もっと能力を発揮できる職場に移りたい」
「今は貧乏だが、もっとお金持ちになりたい」
「今は彼氏(彼女)がいないが、自分にあった彼氏(彼女)がほしい」
等などの問題(願望)があったとして、
その問題(願望)ばかりに気を取られてしまっていてはどうでしょう?
「自分の人生って充実していないよなあ~」
「自分の能力が発揮出来ていないよな~」
「私って、本当に貧乏だよなあ~」
「自分には彼氏(彼女)がずっと出来ないのかなあ?」
今の出来ていない現状(問題)ばかりに、焦点がいってしまい、
解決策に焦点を当てなかったらどうなるでしょう?
・・・・どうなるかというと。
それは、「今と何も変わらない」わけです。
日常の仕事などの問題は、緊急を要するので、
はじめは問題ばかりに気を取られていたとしても、
仕事なので何とか解決しようと行動しますよね?
また、自分が出来なくても、会社組織なので誰かがフォローに入ります。
しかし、自分の人生の場合は、緊急を要する必要がない場合が多いので、
現状(問題)ばかりに焦点がいってしまい、
解決策に焦点を当てることを忘れている場合が多いように思えます。
「今は充実していないけど、いつかは、もっと充実した人生を送りたい」
「今は自分の能力が発揮出来ていないけど、いつか能力を発揮できる職場に移りたい」
「今は貧乏だけど、そのうち、お金持ちになるかな。」
「今は彼氏(彼女)がいないが、そのうち、自分にあった彼氏(彼女)が出来るでしょ」
このように考えたことはありませんか?
実は私もよく思います(笑)
しかし、「いつか」とか「そのうち」というのは、永遠に現れないものです。
だから、「いつか」とか「そのうち」ではなく、「今日から」、「今すぐに」に
自分の行動を変えていく必要があります。
そうでないと、永遠に今の現状を変えることが出来ないからです。
しかし、「今日から」、「今すぐに」、自分の問題の解決策に焦点を当て、
解決するための行動を起こしたとしたらどうでしょう?
今、行動した時点から、欲しい未来に一歩近づいているという事ですよね?
それらの積み重ねが、欲しい未来を作っていくわけです。
私も行動を起こすのは、得意な方ではないので、
今日のブログは自分自身へのメッセージも含めて書かせて頂いています。
さあ、皆さん、欲しい未来を手に入れるために、私と一緒に、
「今日から」、「今すぐ」に解決策に焦点を当て、実際に行動を起こしましょう!!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
もし、よろしければ読者登録をしてみてくださいね!
ブログが更新した時にお知らせがいきますので便利ですよ!
今日も良いお天気ですね!
家の近くにある桜が綺麗なので写真を撮ってみました。
綺麗でしょう?
今日も1日、楽しく元気にすごしましょう!!
☆今日のテーマ「解決策に焦点を当てる」です。
皆さんは何か問題が起こった場合、
その問題に気を取られることはないですか?
例えば、こんな感じです。
《仕事でミスをしてしまった場合》
「どうして、こんなミスをしてしまったんだ・・・」
「どうしよう~・・・」
「関係者に迷惑をかけてしまう・・・・」
「損害がどれくらいになるだろう・・・・」
と、このように問題が起きてしまった現象ばかりに
意識が偏ってしまうことってないですか?
問題を見ることは大事です。
問題を見ないと原因を追究できないからです。
原因の特定は非常に大事なことです。
しかし、起きてしまった問題(現象)ばかりに気を取られてしまって、
そこに立ち止まってしまって動けなくなるのは良くないです。
なぜならば、そこに立ち止まっていても何も解決しないからです。
解決策に焦点を当てて、行動しないと何も変わらないからです。
先程の、《仕事でミスをしてしまった場合》は、日常業務で緊急を要する事なので、
はじめは、問題ばかりに気を取られていても、そぐに解決策を導き出し、
問題を処理していくと思います。
会社組織なので、解決する事が仕事ですよね?
もし、当人が解決する事が出来ない場合は、会社がフォローをします。
しかし、自分の人生の場合だったらどうでしょう?
例えば、
「今は充実していないが、本当はもっと充実した人生を送りたい」
「今は自分の能力が発揮出来ていないが、もっと能力を発揮できる職場に移りたい」
「今は貧乏だが、もっとお金持ちになりたい」
「今は彼氏(彼女)がいないが、自分にあった彼氏(彼女)がほしい」
等などの問題(願望)があったとして、
その問題(願望)ばかりに気を取られてしまっていてはどうでしょう?
「自分の人生って充実していないよなあ~」
「自分の能力が発揮出来ていないよな~」
「私って、本当に貧乏だよなあ~」
「自分には彼氏(彼女)がずっと出来ないのかなあ?」
今の出来ていない現状(問題)ばかりに、焦点がいってしまい、
解決策に焦点を当てなかったらどうなるでしょう?
・・・・どうなるかというと。
それは、「今と何も変わらない」わけです。
日常の仕事などの問題は、緊急を要するので、
はじめは問題ばかりに気を取られていたとしても、
仕事なので何とか解決しようと行動しますよね?
また、自分が出来なくても、会社組織なので誰かがフォローに入ります。
しかし、自分の人生の場合は、緊急を要する必要がない場合が多いので、
現状(問題)ばかりに焦点がいってしまい、
解決策に焦点を当てることを忘れている場合が多いように思えます。
「今は充実していないけど、いつかは、もっと充実した人生を送りたい」
「今は自分の能力が発揮出来ていないけど、いつか能力を発揮できる職場に移りたい」
「今は貧乏だけど、そのうち、お金持ちになるかな。」
「今は彼氏(彼女)がいないが、そのうち、自分にあった彼氏(彼女)が出来るでしょ」
このように考えたことはありませんか?
実は私もよく思います(笑)
しかし、「いつか」とか「そのうち」というのは、永遠に現れないものです。
だから、「いつか」とか「そのうち」ではなく、「今日から」、「今すぐに」に
自分の行動を変えていく必要があります。
そうでないと、永遠に今の現状を変えることが出来ないからです。
しかし、「今日から」、「今すぐに」、自分の問題の解決策に焦点を当て、
解決するための行動を起こしたとしたらどうでしょう?
今、行動した時点から、欲しい未来に一歩近づいているという事ですよね?
それらの積み重ねが、欲しい未来を作っていくわけです。
私も行動を起こすのは、得意な方ではないので、
今日のブログは自分自身へのメッセージも含めて書かせて頂いています。
さあ、皆さん、欲しい未来を手に入れるために、私と一緒に、
「今日から」、「今すぐ」に解決策に焦点を当て、実際に行動を起こしましょう!!
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
皆様の少しでもお役に立てれば幸いです。
※このブログを読んで頂いている皆様!!感謝しております!!
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この記事へのコメント
私は考えることが苦手で考えているうちに
面倒になり・・・なんとかなるかな
って思ってしまうところがあります。
自分の将来を自分の理想に近づけるため
には、なんとかなるかなで流された状態では
だめですよね!
面倒なんて思わずに自分の人生を少しでも
楽しむためには何が必要なのか解決策を考え「すぐ実行」できるように頑張ってみます。
もし、また面倒って思ったら今回の内容を思い出すようにしたいと思います。
ありがとうございました。
面倒になり・・・なんとかなるかな
って思ってしまうところがあります。
自分の将来を自分の理想に近づけるため
には、なんとかなるかなで流された状態では
だめですよね!
面倒なんて思わずに自分の人生を少しでも
楽しむためには何が必要なのか解決策を考え「すぐ実行」できるように頑張ってみます。
もし、また面倒って思ったら今回の内容を思い出すようにしたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by ゆう at 2008年04月06日 18:58
『自分を変えたい』ということでは、今回の内容に沿うところもあるかもしれませんが、僕の評価の基準は、いつも『他人』です。『あの人よりも出来ているからヨシ!』『あの人より劣るからダメ!』といった感じです。ですからいつも人の後を追っている感じですし、どちらかというと人よりも劣っていると評価する部分が多い為、自分に自信が持てないでいます。社会に居る以上、人との関わりは避けては通れませんし、上司や部下など縦社会でも生きていかなければなりません。ただ、もっと自分流のやり方や他人のことを気にしない生き方も身に付けたいと思っています。こういう場合、どういう考え方をしていけば良いのでしょうか?
Posted by PTA会長 at 2008年04月08日 18:35
ゆうさんへ
いつもコメントを頂き有難う御座います。
とっても嬉しいです。
「将来をご自身の理想に近づけるために面倒なんて思わずに少しでも楽しむための解決策を考え、すぐ実行出来るように頑張る。」ゆうさんの将来に対する意気込みが伝わり、きっと近い将来、理想の未来を手に入れられるんだと思いました。「実行する」とても大事な事ですよね。どうも有難う御座います。
いつもコメントを頂き有難う御座います。
とっても嬉しいです。
「将来をご自身の理想に近づけるために面倒なんて思わずに少しでも楽しむための解決策を考え、すぐ実行出来るように頑張る。」ゆうさんの将来に対する意気込みが伝わり、きっと近い将来、理想の未来を手に入れられるんだと思いました。「実行する」とても大事な事ですよね。どうも有難う御座います。
Posted by Aくん at 2008年04月09日 21:04
PTA会長さんへ
どうも相談して頂いて有難う御座います。
コメントを拝見させて頂いてPTA会長さんの気持ちがよくわかりました。評価基準が「他人」というのはよくわかります。今の社会、それが正しいという風潮でもありますよね?「競争社会」、「勝ち組」、「NO1」など、常に誰かと競い合い、勝って一番になったものが正しいみたいな価値観を多くの人が持っているのではないかと思います。また、その反面、PTA会長さんのように、疑問を抱いている方も多く見えるのでないかと思います。まず、考えて頂きたいのが人生の評価基準が他人に向いているという事は、常に誰かと競い合う人生だという事です。また常に誰かに影響されている人生だという事です。自分への動機付けが「常に誰かと競い合うこと」、「比較すること」でしか得られないとしたら、それは他人に人生を左右されているという事ですよね?確かにある時期は他人と比較して、そのコンプレックスやハングリー精神等で一気に自分を成長させることは必要かもしれません。でも長期的にみれば、他人と比較した人生とは、他人に左右される人生であり、自分の人生ではありませんよね?極端な事を言うと、自分の人生を創る責任は自分ではなく他人に任せてしまっているという事ですよね?では、自分の人生を創る責任を自分にするためにはどうしたらいいか?それは比較する対象を他人ではなく、ご自身にされたら良いと思います。「昨日の自分より、今日の自分」、「今日の自分より、明日の自分」というように、過去の自分より一歩でも成長することに意義を持つのはどうでしょうか?人は10人居たら、10人とも性格は違いますし、能力も才能も資質も全部違います。世界に誰一人として自分とまったく同じ人間なんて存在しません。そう考えると、もともと違うもの(他人)を比較すること自体がおかしいと思えてきます。だから、他人と比較するというのは元々、比較できる対象ではないという事です。自分の人生を創る責任は自分にあるので、「過去の自分」に対して「現在の自分、未来の自分」がどう成長出来るかという考え方を持つと少しは解消されるのではないでしょうか?参考にならないかもしれませんが、少しでもPTA会長さんの気付き、ヒントになれれば幸いです。
どうも相談して頂いて有難う御座います。
コメントを拝見させて頂いてPTA会長さんの気持ちがよくわかりました。評価基準が「他人」というのはよくわかります。今の社会、それが正しいという風潮でもありますよね?「競争社会」、「勝ち組」、「NO1」など、常に誰かと競い合い、勝って一番になったものが正しいみたいな価値観を多くの人が持っているのではないかと思います。また、その反面、PTA会長さんのように、疑問を抱いている方も多く見えるのでないかと思います。まず、考えて頂きたいのが人生の評価基準が他人に向いているという事は、常に誰かと競い合う人生だという事です。また常に誰かに影響されている人生だという事です。自分への動機付けが「常に誰かと競い合うこと」、「比較すること」でしか得られないとしたら、それは他人に人生を左右されているという事ですよね?確かにある時期は他人と比較して、そのコンプレックスやハングリー精神等で一気に自分を成長させることは必要かもしれません。でも長期的にみれば、他人と比較した人生とは、他人に左右される人生であり、自分の人生ではありませんよね?極端な事を言うと、自分の人生を創る責任は自分ではなく他人に任せてしまっているという事ですよね?では、自分の人生を創る責任を自分にするためにはどうしたらいいか?それは比較する対象を他人ではなく、ご自身にされたら良いと思います。「昨日の自分より、今日の自分」、「今日の自分より、明日の自分」というように、過去の自分より一歩でも成長することに意義を持つのはどうでしょうか?人は10人居たら、10人とも性格は違いますし、能力も才能も資質も全部違います。世界に誰一人として自分とまったく同じ人間なんて存在しません。そう考えると、もともと違うもの(他人)を比較すること自体がおかしいと思えてきます。だから、他人と比較するというのは元々、比較できる対象ではないという事です。自分の人生を創る責任は自分にあるので、「過去の自分」に対して「現在の自分、未来の自分」がどう成長出来るかという考え方を持つと少しは解消されるのではないでしょうか?参考にならないかもしれませんが、少しでもPTA会長さんの気付き、ヒントになれれば幸いです。
Posted by Aくん at 2008年04月09日 21:42